7月4日の「ベルばらKids」は『ベルサイユで飲まれていた酒』。 ル・ルー、またしても「やっちまったなー」ですね。06年7月15日付「真っ赤だな」の回で、こっそりワインを飲んで目を回したル・ルー。今回は梅酒を飲んで、見事な大トラっぷりを披露しています。
7月4日の「ベルばらKids」は『ベルサイユで飲まれていた酒』。 ル・ルー、またしても「やっちまったなー」ですね。06年7月15日付「真っ赤だな」の回で、こっそりワインを飲んで目を回したル・ルー。今回は梅酒を飲んで、見事な大トラっぷりを披露しています。
名画に隠された身の毛もよだつ物語の数々…、ベストセラー美術エッセイの「さらに怖い」第3弾です。⇒詳しく
7月4日の「ベルばらKids」は『ベルサイユで飲まれていた酒』。 ル・ルー、またしても「やっちまったなー」ですね。06年7月15日付「真っ赤だな」の回で、こっそりワインを飲んで目を回したル・ルー。今回は梅酒を飲んで、見事な大トラっぷりを披露しています。
~アントワネット没後30年~
次々事業を起こしては破産をくり返し、数千ページに及ぶラブレターを出し続け、濃いコーヒーをがぶ飲みしながら、小説や戯曲を90作も書きあげたバルザック(とうぜん、長生きはできませんでした)。彼が創造した2000人もの登場人物のうちのひとりが、モンリヴォー将軍だ。
「小説を書くかわりに、いつでも小説さながらに生きてしまう男」と形容されるこの将軍は、ランジェ公爵夫人に夢中になる・・・。フランス・イタリアによる映画化タイトルは、ずばり『ランジェ公爵夫人』(ジャック・リヴェット監督、2007年公開)。
…(06/16)首飾り事件で捕らえられたジャンヌに、オスカル様はこう言った
「おそろしい女だ・・・ずるがしこくて、だいたんで・・・そしてすばらしくたくましい・・・!!」
確かに・・・考えてみたら、そんなに緻密な嘘でもないのに、
王妃のそっくりさんとか、王妃のラブレターとか・・・
ちゃんと調べればニセモノだってわかりそうなものなのに、
ローアン大司教、ちょっと騙されすぎです。
もし自分の運命が生まれたときからすでに決まっていたとしたら、人はどうなるのでしょう。
すでに自分のいる立ち位置が決まっていて、自分の限界も初めからわかっているのなら、それはもういくら努力をして高みに上ろうと思っても、まったく無駄なこと。
何故なら、どんなに頑張ってももう、すでに定められた枠線を超えることは決して有り得ないことなのだから。
ラ・モリエールは、『ベルサイユのバラ』の三代悪女の一人、ジャンヌの実の母親である。しかし、本当にジャンヌと血がつながっているの?と言いたくなるほど“いい人”である。
…(06/19)パリ14区。
左岸のターミナル駅・モンパルナスの喧騒から少し離れると、落ち着いた住宅地の広がる区でもあります。
そんな14区の一角に新しいパティスリーがオープンしたとの噂を聞いて、ちょっと覗いてみました。
第21回目の「私だってパリジェンヌ講座」は「お菓子を食べればいいじゃない♪小さなパリジェンヌも大きなパリジェンヌもお菓子が大好き!」をお送りします。
…(06/01)~喧嘩っ早く生傷の絶えないオスカルに対し、喧嘩をふっかけられるアンドレは打ち身に強かった?…喧嘩の傷痕から、オスカルとアンドレの性格を考えるおはなし~
情熱的で直情的なオスカルと、冷静沈着で物静かなアンドレ。自分にはない美徳を持つ相手の性格を尊重し、補い合うことが、お互いに生きる助けになっていたのでは。
2人のこの性格がアニメ版「ベルサイユのばら」ではどう描かれていたのか、行動パターンや喧嘩の仕方から探ってみよう。
いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
読者ライターのErikoさんが産休に入られるため、「ベルサイユの音楽会」はしばらくの間休載させていただくことになりました(今月分からお休みとなります)。
現状、連載の再開時期は未定ですが、復帰の目処がつきましたらあらためてご案内させていただきます。〈ベルばらKidsぷらざスタッフ〉
美しい日でございます。
1773年6月8日火曜日。王太子御夫妻が御成婚以来、始めてパリを訪問されたのでございます。
雲一つない空はどこまでも澄み渡り、眩い光が降りそそぐ中、ベルサイユからパリへの道は旗や花で飾られ、王家を称えて歓声を上げる人の波。
いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
今月の「世界史レッスン」の7月の更新日は14日と28日になります。
どうぞお楽しみに。
…(07/01)テーマ投稿「連載4年目突入記念! あなたの好きなKids募集!!」にお便りをいただきました![]()