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2006年3月19日 (日)

宝塚ばらの伝説

愛と哀しみの宝塚第2回は「哀しみの正体」

TKY200603030187  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚コラム“愛と哀しみの宝塚”、第2回「哀しみの正体」が更新されました。最初にタイトルを見て「何で哀しみなわけ???」と思った方、今回のコラムの最初の部分を紹介します。(写真は宝塚音楽学校の卒業式)

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 再び「愛と哀しみの宝塚」に足を運んでくださったみなさま、ようこそ。
 「愛」は分かるわよ。でも、なんで「哀しみ」なわけ??
 純粋なヅカファンの中には、お怒りの方もいらっしゃるかもしれません。
 哀しみ。それは別の言葉で表現するなら「とほほ感」。宝塚は「とほほ感」の宝庫でもあるのです。
 たとえば、こんな一言。
 「○○ちゃん、ほんまにきれいやわー。これで歌わんかったら、踊らんかったら、最高やのにぃ~
 さて、あなたは、この一言を愛だと思いますか? それとも皮肉?
 もちろん愛です。
 宝塚では、歌が下手でも、踊りが下手でも、美しければ、華さえあればオーケーなのです。愛されるのです。
 ただ、成熟したファンが多いので、様々な難点をなかったことにはしません。潔く認めます。すべての「とほほ」を受け入れた上での愛なのです。
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 「あるある!」と、うなずかれた方も多いのではないでしょうか?
 お正月の東京公演の後、宝塚ファンであると同時に取材もしている人たちに話を聞く機会がありました。皆さん、今観た舞台について、かなり厳しい突っ込みをしているのですが、「でも好きなの!」みたいな雰囲気が常に漂ってるんです。なんというか、母のような…。

 「この“愛”が成り立つ理由」「宝塚って実は育成ゲームに似てる?」など、コラムの後半は、「ベルばらKidsぷらす」でお読みいただけます。感想をぜひ「ベルばらKidsぷらす」にお寄せくださいね

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/03/19 11:00:00 宝塚ばらの伝説 | | トラックバック (1)

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何から書いていいのか、わからない。 頭の中は、まだ全然整理されてない。 今は現実世界のすべてが上の空だ。 まだ頭は熱っぽいし、瞳は潤みっぱなし。 思い出す度に、まるで初めて恋心を覚えた二昔前の女子中高生のようなウルウルの乙女の瞳になってしまっている。 もちろん..... 続きを読む

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