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2006年4月23日 (日)

宝塚ばらの伝説

愛と哀しみの宝塚第3回は「去り際の美学」

060422s   「ベルばらKidsぷらす」の宝塚コラム“愛と哀しみの宝塚”第3回「去り際の美学」は、今年宝塚を退団する2人のトップスター、湖月わたると和央ようかについて。今回のコラムの一部分を紹介します。(写真は退団会見時の湖月わたる)

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 トップスターは退団発表の記者会見をするのがお約束だ。次の公演のけいこが始まる「集合日」の朝が多い。大阪(必ずホテル阪急インターナショナルである)で記者会見の後、宝塚へ戻り、勢ぞろいした組子全員にきちんと報告する。それが退団へ向けてのカウントダウンの始まりとなる。サヨナラ公演は歌舞伎俳優の襲名披露にも匹敵するイベント。組が一丸とならなければ、最後の花道は飾れないのである。

 記者会見は、時間にすればほんの20分に過ぎない。しかし、この20分がスカスカの儀礼に終わるか、密度の濃いコミュニケーションになるか、トップの品格が見事に出てしまうものなのですよ。

 星組の湖月わたるは、本当に気持ちのいい退団会見をしてくれた。

 まず、会見場に入ってきた時の雰囲気が凜としてさわやか。
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 湖月さんの退団会見の様子の続きは、「ベルばらKidsぷらす」でお読みいただけます。
 ほか、会見後に記者たちが予想しあったわたるくんの将来。宙組の和央ようか(宝塚大劇場でネバー・セイ・グッバイ上演中)は…など。お読みになった方は感想をぜひ「ベルばらKidsぷらす」にお寄せくださいね

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/04/23 8:00:00 宝塚ばらの伝説 | | トラックバック (0)

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