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2006年4月10日 (月)

お便り募集&紹介

いたわしい…4/8の感想★お便りから

ルイ・ジョゼフのいたいけな瞳・・・、涙なしには読めません!!今週のベルばらKids。

★プーさんのママさん
4人の子供たちの中で一人生き残ったマリー・テレーズでしたが、政略結婚、亡命・・・とあまり笑うことのない一生だったそうですね。ルイ・シャルルが虐待されて死去した事を今日(4/8付)初めて知りました。まるで、母親の道楽のつけを払わされた?ような子供たちにとてもせつないものを感じます。
ルイ・ジョゼフが死期が近いことを悟り、無理を言ってオスカルに馬に乗せてもらい、「今度生まれて来るときは、病気じゃなく、元気な青年になるので、待っててね。」というようなフレーズは、(今、原作が手元にないので、まちがってたらごめんなさい)ホロリとしました。でも、革命前に亡くなって、ある意味では幸せだったかもね?とも思いました。

★nekunekuさん
ルイ・ジョゼフ殿下が御いたわしい(TT)
だから、オスカル様に告白させてさしあげたのかしら?せめてそういう色っぽいことがあって欲しいと・・・ね?池田先生!!

★taku-yukiさん
ルイ・ジョゼフは本当に美しく賢い王子でしたね。
病床で三部会の様子を心配するなんて、7歳の子供とは思えません。
生まれた時から将来の国王としての教育を受けてきたからなのでしょうか。
そんなしっかりした言動が、かえって涙を誘いました。
Kidsでの無邪気な姿は、王太子にも普通の子供としての幸せな生活をさせてあげたかったという池田先生の願いでもあるように感じました。

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何度でも涙してしまいそうです。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/04/10 15:36:52 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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