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2006年4月10日 (月)

お便り募集&紹介

ポリニャック夫人のその後★お便り

ポリニャック夫人のその後って?」という
ベルばら絵日記のなとみみわさんの質問にたくさんの方から回答いただきました。

★ゆーちさん
絵日記、いつも楽しく読ませてもらっています!
ポリニャック伯夫人は亡命先であっけなく病死したと本で読みました~。その本には彼女の肖像画も掲載されていたのですが・・・とっても美人!
それから娘のシャルロットは結婚が嫌で自殺してしまいましたが、史実では実際にいい家柄のうちに嫁いだそうです・・・。
恐るべし、ポリニャック伯夫人。

★ぷんたさん
ポリニャック夫人は、1793年に亡命先のウィーンであっけなく病死したそうですよ。(病名はわかりません)
1793年はアントワネットが刑死した年。革命後まで生き抜いていたわけではなかったんですね。
アントワネットのお友達には、ほかにランバル公夫人がいますが、この方は忠誠心からわざわざ亡命先から戻ってきて、やはり1793年に虐殺されてしまった方。
ポリニャック夫人と対照的です。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べて下さったみなさま

★近藤恵美子さん
オーストリアに亡命してからウィーンで急死しています。
ちなみに夫人の息子は王政復古後にフランスに帰国して、シャルル10世の代にフランスの首相になったそうです。しかし、徹底的な反動政策で民衆の恨みを買い、フランス7月革命の一因になったと言われているそうです。

★Ken Naganoさん
オーストリア亡命後はウィーンで急死したようです。

★升谷孝則さん
フランス革命が起きるとポリニャック伯夫人は国王夫妻を真っ先に見捨てオーストリアに亡命し、ウィーンで急死したと書いてあります。

参考URLはコチラ

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病死じゃものたりなく・・・はないですね。あっけなくですものね。
お便りありがとうございました!

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/04/10 16:15:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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