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2006年5月29日 (月)

お便り募集&紹介

ジェローデルの豪華2本立て★5/27の感想

ここ「ベルばらKidsぷらざ」でも人気の高い”バラの似合う男”ジェローデル(単にセリフだけ?)がいよいよ登場です!

☆taku-yukiさん
子供の頃は、平民のアンドレを馬鹿にするいやみでキザな貴族野郎だと思っていましたが、大人になってやっと彼の良さがわかるようになりました。
女性なら誰でもあんな風に甘く情熱的に口説かれてみたいと思いますが、それ以上に、愛する人を傷つけずに身を引ける潔さ、オスカルのために三部会議場への突入をやめる勇気ある行動、そんなところに惹かれました。
フラれた人には少し意地悪をしたくなるものではありませんか?(私だけ?)なのに、自分の身を危険にしてまでオスカルを救ったのですから、見かけとは違って男気があるなぁと思いました。
それにしても、もしあのままジェローデルと結婚していたら、オスカルはどんな奥様になっていたのでしょうね。まさか主菜はバラの花・・・?

☆プーさんのママさん
登場回数以上にインパクトが強く、オスカル様にいろんな意味で衝撃を与えた彼は結構ファンが多いと思います。アンドレの剛速球の求愛とは違い、彼の貴族然とした求愛はキザだけれども、女心をくすぐる部分があります。子供の時もなんともいえず不思議な魅力のあるキャラとは思いましたが、一男一女の母となった今、ジャルジェパパの気持ちは痛いほど解るし、人間社会には超えがたい「差別とは違う、区別」が存在するということを20年以上生きた人ならおぼろげながら感じることがあるのでは?オスカルもジェローデルと結婚したらひどく不幸にはなってなかったし、革命勃発時には彼なら、(家族を亡命させるなり)なんとか新時代にも対応して生き延びるであろう見た目と違う生命力を感じるのですが、でも、それじゃここまで「ベルばら」はヒットしなかったですね。
彼は、その役割ほどには報われず、なーんかキザだけれども気の毒な貴公子に思えます。(でも、女性ファンは多かったでしょうね。)
アンドレを怒らせ、ショコラをかけられた彼ですが、当人同士以上にオスカル様とアンドレの絆の深さに早くから気づいており、その時はまだオスカル様の方は自分の気持ちに気づいていなかったので、アンドレに対しては、意地悪っぽいけれど「君、今のうちに降りてくれよ」という思いがあったのでは?結果、オスカル様とは願いかなわず、潔く身を引いた彼ですが、近衛連隊長としてはオスカル様を切れず、自身が処分を受ける覚悟で彼女を守ります。彼のその後はどうなったのか?知りたいような、知りたくないような・・・です。

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そうなんですよね。一見「いやみでキザな貴族野郎」なのですが、実は「男らしい」キャラクターなんですよね。この”実は”というところがポイントであり、彼の魅力だったりするのではないかと。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/29 13:52:21 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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