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2006年5月14日 (日)

お便り募集&紹介

マリア・テレジアに敬服☆5・13ベルばらKids感想文

今週のベルばらKids「母がほしかったもの」に感想をいただきました。

☆プーさんのママさん
マリア・テレジアについての紹介文のすべてが、「オーストリアに近代国家としての基礎を築いた」とあるのには敬服します。彼女が皇帝位に正式についていないのにはびっくりしました。父の死後、実質的後継者の自分が「女は認めん」という当時の風潮(正式ないちゃもん?)のためいろいろ苦労したので、彼女はさぞやアントワネットに男子を、と願ったことでしょう。一番すごいなあと思うのが教育制度の整備ですね。教育の均等と失業聖職者を小学校教師として再雇用するという、まさに一石二鳥。残念ながら、王太子の誕生は見られませんでしたが、もしルイ16世が「外科的手術」を早くしてくれたら、男子出産を見られたかもしれないし(あそこまでアントワネットも赤字夫人にはならなかったかも?)、フランスの歴史も(革命はあったにせよ)変わっていたかも?と思ってしまいます。

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世界では女性が一国を率いる例も少なくありませんよね。ロシアの女帝エカテリーナ2世とか。(参照:中野京子先生の世界史レッスン「ワンチャンスをものにする」

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/14 20:06:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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