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2006年5月19日 (金)

お便り募集&紹介

アントワネットと雪組☆読者の観劇記

アンドレにアントワネット。役者によって、ベルばらの世界も広がっていきますね。

☆ayakaさん
雪組のベルばら、アンドレ3バージョンを観て来ました。
貴城さんのアンドレは繊細で美しくて、ひたむきにオスカルを想う切ないアンドレでした。
安蘭さんのアンドレは大人で包容力があり、同期としての間柄も反映して双子のように全てを分かり合っている幼なじみとしてのアンドレでした。
今公演中の水さんのアンドレは影に徹し、ひたすらにオスカルだけを見つめている一途なアンドレになっています。
それぞれにステキなアンドレで、原作ファンとしてもどのアンドレが一番とは言いがたいのですが、なにより愛されるオスカル役の朝海さんが、『オスカル』という架空の人物に息吹を与えて、生身のオスカルとして舞台に立っていらっしゃるのが素晴らしくて、アンドレーズもその勢いに乗っかって、マンガの世界が現実に起こった出来事のように目の前で展開されている事が奇跡のようです。
褒めすぎでしょうか?(^_^;)

☆みなぴーさん
こんにちは。いま大阪松竹座で公演中の「マリー・アントワネット」を観劇してきました。大地真央さんの主演で、当然のことながらオスカルもアンドレも登場しませんが、フェルゼンとの密かな愛やジャンヌの首飾り事件などおなじみの場面が描かれています。
ラスト近く悲惨な場面が続きます。ルイ16世との別れで「本当に愛していた」と語る王様が悲しく、シャルルと引き離される場面では星組ベルばらでのビンタどころではないくらい、王妃が殴る蹴るの暴行を受けショックでした。
ベルばらにも少し登場するエリザベート王女が、兄と同じようにアントワネットに憧れ、最後まで傍にいたかったから逃げなかったと語ります。そして断頭台に向かう王妃の毅然とした様子に涙が止まりませんでした(ベルばらコミックも9巻は可哀想で読めないんです)
大地さんの美しく哀しい王妃様が素晴らしかったです。

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ayakaさん、褒めすぎなんてことは決してございません!
みなぴーさんのご覧になった「マリー・アントワネット」も、ベルばら好きには嬉しい話ですね。
ソフィア・コッポラ監督の新作映画は「マリー・アントワネット」だそうで(さちさん情報)、こちらも楽しみです。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/19 8:02:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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