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2006年5月22日 (月)

お便り募集&紹介

ベートーベンがわやに…5月20日の感想

最近、準レギュラー(?)というほどに大活躍のベートーベンです。そして、ついにあの人が・・・!!

☆taku-yukiさん
ついにアラン登場!原作の初々しいアランもアニメの渋いアランもいいですが、Kidsのかわいいアランもまたいいですね。
それとオスカルの軍服が衛兵隊長バージョンの青になったのも素敵でした。
やはり凛々しいオスカルには青の軍服が一番似合うと思います。 素直な心と人一倍の正義感を持ったオスカルは、衛兵隊長になっていなかったとしても市民側として革命に参加したのではと思います。
だから自分を信頼してくれるようになった衛兵達を率いて、愛するアンドレと共に闘いに向えたというのは、自分の心のままに生きられたという意味では、幸せな人生だったのではと思います。
胸の階級章を引きちぎり「進撃!」と叫ぶシーンは本当に素晴らしいと思います。

☆ヨンジュンママさん
このところ、ベートーベンがえらくわやにされていますが、ちょっとひどすぎやしませんか~?
W・Cヴァージョンなら、こんなのどうよ?!
”オスカル様、女子トイレで痴漢と間違われ、袋だたきに……”
これもひどいか……!!

☆プーさんのママさん
ジャルジェパパのバックもあり、つつがなく勤められた彼女も、衛兵隊員にとっては、憎い大貴族のしかもなんで、女なんだよー、といったとこでしょうか。いくら決闘に勝っても、能力とは違う、下等な?試練にしばし、彼女は泣かされますね。アランたちをひっぱたき「心は自由だ・・・」と決死の思いで叱る彼女に、私は内心(やめときなさい、苦労するばっかりだよ)と思ったことも、正直あります。でも、ここで、彼らの信頼を得て、オスカル様は前進していくのですが、ちなみに、「図説 フランス革命」(芝生 端和編、河出書房新社)によると、ルイ16世から、サン・ジュスト様まで、要人20数名のうち、半数以上がギロチンです、うまーく、生き延びた貴族もいますが、オスカル様のあの性格では、生き延びるをよしとはせず、やはり、あの最後でよかったのか?と思いたい私です。

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ネタにするならモーツァルトより・・・、ベートーベン、愛すべき大音楽家ですね!
みなさまお待ちかねのアランもついに登場しました。口が大きいですね~。
心のままに生きることが難しかったこの時代。taku-yukiさん、本当にその通りですね!

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/22 13:09:45 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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