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2006年5月19日 (金)

テーマ投稿

―わたしの知っている唇は☆「ベルばら名セリフ」お答え

テーマ投稿「ベルばらなればこそ!の『名セリフ』」にいただいたお便りを紹介します。

☆taku-yukiさん
オスカルがジェローデルにキスされた時、
そしてアンドレと初めて愛を確かめ合った時にも出てきた
「わたしの知っている唇は 熱っぽくて弾力があって
すうようにしっとりとわたしの唇をおしつつみしのびこみ
わたしの知っているくちづけは・・・」
というセリフ。
オスカルをあんなにメロメロにさせてしまうなんてどんなキスなんだろうと、
初恋も知らない子供の頃、ドキドキして読んだものでした。
最近いいなと思うのは、バスティーユ襲撃の後、
アントワネットの所に戻ってきたフェルゼンが言うセリフ
「ともに死ぬためにもどってまいりました
あなたの忠実な騎士(ナイト)にどうぞお手を・・・」
です。
アントワネットやオスカルの心を乱すだけ乱しておいて、
都合が悪くなるとスウェーデンに帰ってしまうフェルゼンを「ずるい!」と思う事もありましたが、
このシーンは彼の男としての大きさが感じられて好きです。

☆シュペートレーゼさん
「ときはめぐりめぐるとも いのち謳うものすべて
なつかしきかの人に 終わりなきわが想いをはこべ」

瀕死のアンドレが、彼の為に水を汲みに行ったオスカルの姿を目に浮かべながら詠む、愛に溢れた辞世の句です。
時空を超え、死してなおオスカルを暖かく包み込むアンドレの限りなく深い愛に「永遠の愛の真実」を感じ、いつ読んでも感動して泣けます!「生涯かけて誓う」どころの話じゃないです。いまわの際、彼の魂の昇華を感じます。
アンドレがオスカルのことを想って読む句はどれも美しく詩情に溢れていて、まさに恋は人を詩人にする、ですね。(銃撃された直後は歌まで歌ってるし・・・涙)

☆kumakumaさん
私が好きな台詞の場面で、「オスカルパパに殴りかかりたい」ってあったんですが、私は全然違います。
私は、アンドレの気持ちになって
「だんなさま、そのお言葉だけで充分です。」
って思ってるんじゃないかと思って泣いちゃうんですよー。
池田先生はどういう気持ちで書かれたんでしょうね。

---
アンドレもフェルゼンも、ますます惚れ直しそうです。
kumukumuさん、ごめんなさい。もう一度読み直します・・・。(スタッフより)

テーマ投稿募集「ベルばらなればこそ!の『名セリフ』」
「ベルばらなればこそ!の『名セリフ』」★テーマ投稿

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/19 10:10:00 テーマ投稿 | | トラックバック (0)

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