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2006年5月10日 (水)

お便り募集&紹介

素敵なアンドレーズ~雪組「ベルばら」観劇レポート★お便りから

今公演の見どころの一つでもある役替わりアンドレーズ(命名はなとみさん)。みなさんのお好みのアンドレは?

☆みなぴーさん
こんにちは、というより、まいど!みなぴーです。
大劇場から暖めていた、雪組「ベルサイユのばら」での役替りアンドレーズご報告します。(また長いですよ)
私が拝見したのは特別出演の春野さん瀬奈さん安蘭さん雪組の貴城さん水さんです。
残念なことに湖月さんのアンドレはチケットゲットならず、観られませんでした。きっと包容力満点、オスカルを大きな愛で包み込む素敵なアンドレだったことでしょう。
春野さんはどちらかというと陰性でナルシスティックな魅力をお持ちの方で、私のイメージするアンドレとは持ち味がちがうと思いました。ラブシーンもあっさり気味。
瀬奈さんはあふれ出る情熱を隠し切れない陽性のアンドレ。これが私のイメージ通りでした。今宵一夜やガラスの馬車でのオスカルを見つめる瞳が愛に溢れていました。逞しい(笑)肩幅も◎。

雪組のお二人は大劇場では日程の前半と後半に数日づつアンドレとして登板されましたが、それぞれの持ち役もあり、どちらも前半では手探りで消化不良な印象がありました。しかも持ち役はお二人のイメージにぴったりな配役(貴城=ジェローデル、水=アラン)で、貴城さんはなんだか上品なアンドレ、水さんはアランとの違いが出ていない、という状態でした。後半はさすがにそれぞれ独自のアンドレ像を作っておられました。
貴城さんは意外と陽性で激しさも持ち合わせ、オスカルを大きく包む愛情を明確に示していました。水さんはオスカルに対して従順さと献身がよく出ていて、『光と影』の影のであるアンドレを表していたと思います。
東京ではどのように進化しているか、お二人のアンドレをもう一度観たかったなあ。

東京公演は大変なチケット難で、貴城さんも水さんも観ることが出来ませんが、ラッキーなことに安蘭さんの出演日のチケットを譲っていただきました。(宝塚のチケットは人脈が大事で、出会いを大切にしているといいことがあります)
安蘭さんは声の魅力です。最初の歌声から素敵な低音にもう、うっとり。台詞まわしも状況に合わせて緩急・抑揚がきいています。先日まで星組公演でオスカルを演じておられていたし、朝海さんとは同期生で『近く魂を寄せ合って生きてきた』オスカルの心の理解者、なアンドレでした。
以上5人のアンドレをご報告しました。夏には全国ツアー公演があり、水さんが今度はオスカルを演じられます。その時のアンドレをどなたがどのように演じられるでしょうか。全国の皆さんにも是非観ていただきたいです。

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うーん、これは困った。もう全アンドレーズを見たくなってしまうではありませんか。これはもうDVDを買うしかない!!(決して回し者ではございません。)

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/05/10 12:05:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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