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2006年6月12日 (月)

Kids大好き!

おしのび秋葉原★6/10の感想

今回は「王様はアキバ系」(05年10月29日付「ベルばらKids」)の続きなのでしょうか?
『お帰りなさいませご主人様!』
マロン・グラッセにどきどきしてしまうジャルジェパパがおかしいです。
いやむしろ、マロン・グラッセこそが正しいメイドのあるべき姿のはず!?
メイド喫茶に行ってみたかったのはルイ16世よりジャルジェ将軍の方だったりして・・・。

 あ、あと、なとみさんのイラストにもありましたが、「日出処の天子」好きです!
あの耽美なかんじがたまりません。池田理代子さんの「聖徳太子」が理想に燃える若い政治家なのに対し、「日出処の天子」はかなり異色な太子です。衝撃的なラストが忘れられません。
 題材は同じなのに、作者が異なると、それぞれ違った魅力があって面白いですね。

「エロイカ」10巻まで読んだところなのですが、アランもベルナールも非業の死を遂げました。
「ベルばら」で唯一幸せなカップルだったロザリーとベルナールがこんな運命を迎えてしまうなんて、驚きました。二人の子供の名フランソワはオスカルからとったのでしょうか。
スウェーデン国王オスカル1世(男性)が出てきてびっくりしました。(さち)

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/06/12 12:13:14 Kids大好き! | | トラックバック (0)

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