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2006年7月10日 (月)

お便り募集&紹介

楽しくお酒を☆7/8の感想★お便り

原作でのお酒のシーンは大変シリアスでしたが、さてベルばらKidsでは?

☆taku-yukiさん
今回の2本、結局は同じ結末に終わるというのが最高に楽しかったです。こういう能天気(池田先生ゴメンナサイ)なところが、まさにKidsって感じで良いですね。
ばあやはアンドレに「身分をわきまえなさい」と良く怒っていましたが、自分自身はオスカルを「歯にきぬ着せぬ言葉でいさめ」ていました。オスカルのような立場だったら、そんな事を言ってくれる人はあまりいないのが普通でしょうから、マロン・グラッセのように親身になって世話をやいてくれるばあやがいてくれたことは、オスカルにとって、とても幸せなことだったと思います。
原作でのオスカルはフェルゼンを思ってやけ酒したり、悩みを紛らわすために飲んだりと、楽しくお酒を飲んでいる記憶がないので、せめてKidsでは大好きなばあやと楽しく飲んでほしいものですネ。

☆プーさんのママさん
いつも優しく、時には厳しく、オスカル様を育ててくれたばあや。
オスカル様が、あのような高潔な女性に育った過程の人格形成に大きく貢献しているように思えます。
イヤミの裏の本心は(私も、飲みたいですわ。)なのは、とっても、可愛いし、彼女の日々の貢献からすれば、許されるのでは?
番外編 以前平日に、阪急電車に乗ると、運よく宝塚の生徒さんらしき女性が乗ることがあり、(もう、研究生かもしれませんが)電車の最後の車両に乗ると、「おはようございます」と車掌さんに挨拶するので、(初めて見る人は)「???」といった顔で目を白黒させる乗客もいて、面白かったです。上級生になるとはっきり、男役、女役がわかれるようで、女役志願の人は可憐で、男役志願の人のかっこよさは、(ほー)といった感じでした。
その、スラリとした体系を見て「もはや戦後ではない」という言葉を思い出しました。

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この2人ならではの絶妙なやりとりでしたね。ばあやに振り回されている感じのオスカル、やはりばあやには勝てないんですね。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/07/10 16:09:53 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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