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e-book Japan ベルサイユのばら

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2006年7月14日 (金)

テーマ投稿

―「ベルばらとの出あい」★ライター編

【テーマ投稿募集】ベルばらとの出あい、ライターの皆さんの「ベルばら」との最初の出あいは・・・。

中野京子先生
大学時代の夏休み、市谷にあるアメリカンバンク東京支社長の留守宅に住むだけというおいしいバイトをしました。メイドさんが日本人だったらしくて、なぜか「ベルばら」全巻が置いてあり、退屈しのぎに読み始めたら・・・とうぜん徹夜とあいなりました。

なとみみわさん
最初の出合いは漫画です!小学校かな???覚えてないんですけど、食い入るようにアニメもみてました!「バラはバラ~」のオープニング曲、テレビで聞きながら、広告の裏に書きなぐり、必死で覚えました~。

榊原和子さん
宝塚/1975年の雪組版

えりりんさん
1986年、アニメの再放送です。
この放映時は夕方のアニメ再放送にしては異例の視聴率で、「アニメージュ」で特集もされました。その後原作も再販され、アニメビデオやアニメグッズまで発売され、ぷちベルばらブームでした。

佐藤千晴記者
中学生のころ、原作をコミックスで読みました。社会の先生が「フランス革命を知るならこれが一番」と勧めてくれて。
宝塚で初めて生舞台を観劇したのは、はずかしながら2001年、担当記者になってからです。

松尾慈子記者
小学生4年ころのアニメ。その直後に原作をよみ、宝塚は2001。

魚住ゆかり記者
高校生2年。世界史でフランス革命を学んだ頃、クラスメートの間で回し読みしたのが「ベルサイユのばら」でした。

丹治吉順記者
漫画自体は中学のころから知っていた(担任が池田さんと高校時代の同級生でいろいろと話題に)。
実際に読んだのは高校3年生ごろ。映画化され、原作がクラスで回し読みされていました。

あこさん
小学校の低学年の時、原作を買ってもらったのがはじまりです。

さちさん
小学生のころ、図書館で原作に出会う。漫画は置かない図書館だったのだが、なぜかベルばらだけはあった。その縁で、藤本ひとみ「ブルボンの封印」など歴史小説にもはまる。

KAOりーなさん
小学?生で、日テレで放送のアニバラ(アニメ版ベルばら)。

スイ・ラデルニエールネさん
中学の歴史の授業で先生が、フランス革命の資料として原作をコピーしてくれたのがきっかけでした。先生に原作を全巻借りてむさぼり読みました。当時ですらマーガレットコミックスはかなりボロくなってました。それ以来、受験といえば池田理代子先生作品か横山光輝先生作品です。

川原和子さん:
小学生の時、友人の家で、友人のお姉ちゃん所蔵の単行本を読んだのが出あいです!

米倉敦子さん:
一番はじめの出合いは、カセットで聞いたアニメの主題歌です。幼かった私には「ベルサイユのばら」は早すぎたようで、アニメも漫画も知りませんでしたが、たくさんのアニメ主題歌がある中で、実際見ていたアニメのものよりこの歌が大好きで、何度も何度も歌ったことを覚えています。今思うと、アニメで女性の一人称の歌はかわいらしいものばかりだったので、かっこよくて力強い歌詞が相当インパクトがあったんじゃないかと思います。
アニメの再放送を見たのは、中学生の頃で、思春期ど真ん中であったため、アンドレとの愛にときめきました。その印象が強かったので、ベルばら=オスカルとアンドレの恋愛と長い間思っていましたが、原作の漫画を読んで、かなり違っていたので驚きました。歴代宝塚のオスカルも含めると実はたくさんのオスカルに対する解釈があるのだと知って、それもすごく興味をひかれています。私は、漫画がやっぱり一番好きですが。

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/07/14 10:48:00 テーマ投稿 | | トラックバック (0)

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