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2006年7月30日 (日)

宝塚ばらの伝説

「ドレス好きなオスカル?」安奈淳さんインタビュー

Ssanna0414  『ベルサイユのばら』を語るうえで欠かせない人と言っていいのが、第一次ベルばらブームの人気スター安奈淳。初演月組で火がついた宝塚の『ベルばら』を、社会現象にまで押し上げたのは、花組版「アンドレとオスカル編」(75年7~8月/東京11月)だが、この舞台で榛名由梨アンドレと安奈淳オスカルが描いた愛の物語は、まさに劇画そのもの。美しく悲しく、日本中のファンを酔わせたものだった。

「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」。今回は元花組トップスター・安奈淳さんの登場です。

(インタビューより)安奈さんは、元祖「ベルばら」スターの1人ですが、劇画はいつ頃読まれましたか?

……私は出ることに決まってからです。あまりの面白さに夢中になって、出ることも忘れて読みふけっていた記憶があります。
 花組公演では、私は最初はアンドレをやることになっていたんですよ。榛名さんが初演の月組でオスカルでしたから、花組でも当然オスカルを演じられると思っていたし、ポジションからいってもそれが当たり前と思っていたんです。でも、よく考えると見た目がなんかおかしい、という気がしてきたんです。どうみたって私のほうが華奢で小柄なので。

花組版は、まさに理想の『ベルサイユのばら』と言われて、すごい反響でしたね。

……やはり相手役の榛名由梨さんや、脇を固めるベテランの方たちの力が大きかったと思います。私の記憶はとにかくシンドかったことばかりですね。オスカルはとくに衣装とかカツラがたいへんなんです。カツラは今のようにいいものがなくて、日本物で使う鉦(かね)に毛を植えたカツラでしたから、かぶると暑いし引っ張ると抜けるし(笑)、軍服もサーベルも重くて、それにブーツでしょう。本当にシンドくてイヤでした(笑)。

 でも1カ所だけ、大好きな場面がありました・・・・・。

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安奈淳さんが大好きだった場面とは?そして当時の全国のファンの熱狂ぶりや、安奈淳さんがあるモノを見て倒れてしまったエピソードなど、詳しくはベルばらKidsぷらすでご覧下さい。インタビューの後編は8月5日公開!もちろん動画メッセージ付きです。お楽しみに。

☆安奈淳さんの舞台情報☆

「花嫁付き添い人の秘密」

99年初演時にオーストラリアで大ヒット、映画化もされたコメディプレイを、華も実力も兼ね備えた宝塚歌劇出身女優が演じます。

期間・場所:
8月2日(水)~8日(火) 銀座・博品館劇場
8月11日(金) 茨城・つくばノバホール
8月19日(土) 大阪・シアタードラマシティ

出演:樹里咲穂、香坂千晶、星奈優里、森ほさち、戸井勝海、安奈淳

作:エリザベス・コールマン
翻訳・演出・美術:三輪えり花
音楽:石井一孝 ⇒公演情報はこちらでも

※安奈淳さんが「ベルばらの時代展」トークショーに出演されます!⇒詳しくはこちら!

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/07/30 10:00:00 宝塚ばらの伝説 | | トラックバック (0)

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