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2006年8月21日 (月)

ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内

マレ地区(1)

Icon2_2このあたりは「マレ地区」といって、18世紀当時は貴族の邸宅が立ち並んでいたんだ。
いくつかは博物館として見学できるようになっているよ。

Icon1_2建物の大きさからいっても、かなりの大貴族の邸宅だったのではないかしら。

 

Icon2_2そうだねえ・・・ポリニャック夫人ローアン大司教の邸宅があるけど。


Icon1_2・・・どっちも微妙にお近づきになりたくない方たちなんだけど(笑)

Icon2_2まあまあ(笑)
ポリニャック邸は現在は「スウェーデン文化センター」として使用されていて、18世紀の内装ではないけれど中のカフェになら入れるようになっているよ。 ローアン邸は、通常は見学不可。惜しいねぇ。


ポリニャック邸(マルレ館)
ポリニャック邸(マルレ館)


ジョルジュ・カーン小公園
ポリニャック邸前にあるジョルジュ・カーン小公園。
現在消失されたチュイルリー宮殿の一部が残されています。


Rose20px_4カルナヴァレ博物館

カルナヴァレ博物館
カルナヴァレ博物館


Icon1_2フランス革命の史料といえば、ここが一番よね。


 

Icon2_2フランス革命コーナーでは、現地の小学生が団体で見学していたりするんだよなー。
有名な「人権宣言」の絵画やバスティーユ牢獄の石を使った模型、革命家たちの肖像画等々、じっくり見学してもらいたいな
。小学生たちとともに(笑)

バスティーユ牢獄の石を使った模型
バスティーユ牢獄の石を使った模型


Icon1_218世紀の貴族の部屋のような展示もあるかと思えば、ルイ16世ご一家のタンプル塔内の様子を再現した部屋もあるし、フランス革命前夜からの歴史がたっぷり味わえるわね。

Icon2_2さいわい人も多くないので、舐めるように見てしまおうかな。

 

Icon1_2アントワネットさまの靴なんかも残っているのね。実際に身につけられたのだと思うと感慨深いわ。ましてやそれをこんなに間近に見られるなんて、か、感動してしまう~。


Icon2_2館内はフランス革命以外の時代の展示も充実していて、見所がたくさんあるんだ。時間と体力(!)がある人はこっちも見てみるといいね。


Icon1_2「エロイカ」にも少し出てきたレカミエ夫人の肖像画なんか、目の保養になるわよ~。


Icon2_2うんうん、もちろんオスカルには及ばんがな。



Icon1_2はいはい、ごちそうさまっ。


 


Map_vol6_s


1. カルナヴァレ博物館

【最寄り駅】
 
メトロ1号線「St.Paul」駅下車

【住所】
23, rue de Sevignee

【開館日時】
火~日:10:00-17:40

【閉館】
月・祝日

2. マルレ館(ポリニャック邸)

【最寄り駅】
 
メトロ1号線「St.Paul」駅下車

【住所】
11, rue Payenne

3. ロアン館

【最寄り駅】
 
メトロ11号線「Rambuteau」駅下車

【住所】
87, rue de Vieille du Temple

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投稿者 えりりん 2006/08/21 0:01:00 ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内 | | トラックバック (0)

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