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2006年8月21日 (月)

「ベルサイユのばら」の時代展

「愛あればこそ」安奈淳さん熱唱 ベルばら展トークショー

20060820onla0006agmc  宝塚歌劇団の元トップスター、安奈淳さんのトークショー「ベルばらと私」が20日、奈良市大安寺西1丁目の県立図書情報館であった。同館で開かれている「激動の古都パリ『ベルサイユのばら』の時代」展の記念イベントで、舞台の裏話のほか、オスカル役で出演した「ベルサイユのばら」の歌も披露され、多くのファンが楽しんだ。

 舞台へ登場した安奈さんは、すぐにピアノの前へ。宝塚の代表的な曲「すみれの花咲く頃」を歌い、さっそく観客を魅了した。

 安奈さんは75年、花組トップスターとして『ベルサイユのばら』のオスカル役を務めた。トークでは、当時のかつらがヘルメットのように重かったことや、腰に下げた剣が骨に当たって痛かったことなどを明かした。体力を消耗するきつい舞台だったとして、「みなさんはきれいきれいと言うけど、演じる方は早く終わってくれないかなと思っていたんです」などと笑わせた。

 その後、オスカル役として歌った「愛あればこそ」などをピアノ演奏しながら披露。観客の中には、両手を胸の前に合わせて聴き入る人の姿もあった。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/08/21 10:00:00 「ベルサイユのばら」の時代展 | | トラックバック (0)

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