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2006年8月30日 (水)

お便り募集&紹介

マリア・テレジアの宮殿での生活★お便りから

10月9日まで京都で開催されている「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」に行かれた読者よりお便りをいただきました。

★プーさんのママさん
京都文化博物館で開催されている、「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」に行って参りました。絵画、衣装、調度品等、当時のロココ式宮殿での生活をほんの少し垣間見させて、もらえました。予備知識として、『マリア・テレジアとその時代』江村洋(東京書籍)を読んだのですが、これが、西洋版大河歴史ロマンとも言うべき内容で大変おもしろかったです。23歳で父の急死により玉座に座る彼女が「私は誰よりも慈悲深い女王であり、正義を守る国母でありたい。」と誓い、※モンスター?フリードリヒとの死闘、国政では、教育、税制、他、多岐にわたる改革を暴動を起こすことなく行い、16回の出産を果たす過程はまさに、元祖スーパーウーマンでした。
夫の急死後の長男との確執等、やはり、普通の家庭にもありそうなトラブルはありましたが、いまだ、オーストリアの国母と人気のあるゆえんが解りました。

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※モンスター?フリードリヒとは・・・
中野先生のコラム「父王に殺されかけた軟弱息子」をご参照下さい。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/08/30 17:45:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (1)

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今日は 京都三条にある京都文化博物館でやってる 「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」に行ってきた。 シェーンブルン宮殿自体2回行ったことがあるので行きたかったのだが、... 続きを読む

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