2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« 「お互いしか分かり合えない」彩輝なおさんインタビュー後編 | トップページ | ヴィーン宮廷豪華絢爛料理 1770年 »

2006年9月18日 (月)

ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内

マレ地区(2)

Rose20px_5狩猟・自然博物館(ゲネゴー館)

 

Icon1_2いきなりマイナー(失礼)なところから始まるわね・・・。


Icon2_2ここは狩猟をテーマとした博物館。狩猟は日本のみんなにはあまり馴染みがないからね。でも、18世紀の貴族の間ではメジャーなスポーツだったんだよ。

 

Icon1_2そういわれれば、ルイ16世陛下の趣味も狩猟だったものね。



 

Icon2_2オスカルは狩りより乗馬の方が好きだったけれど、よくルイ16世陛下のお供で狩りにも行っていたなあ。


ゲネゴー館内部のはく製群
ゲネゴー館内部のはく製群


Icon1_2わあ、すごい数のはく製!これ全部、狩りの獲物なのかしら?


 

Icon2_2さあ、どうだろうね?シカはともかく、サイやゴリラは狩るの難しいんじゃないかな(笑)


Icon1_2他にも狩りに使う銃がたくさん展示されているのね。


 

Icon2_2オスカルはこういうコーナーが好きだろうなぁ。いい銃となるとつい手にとって見入っちゃうくらいだから。はぁ・・・(ため息)


ゲネゴー館内部
ゲネゴー館内部

 

Icon1_2普通のお部屋も見られるのね。まぁ、可愛いお部屋だこと!
でも何気なく猟犬の置物があったりして、筋金入りの狩猟好きさんのおうちみたいね(笑)

 

Rose20px_5フランス歴史博物館(スービーズ館)

 

スービーズ館前庭
スービーズ館前庭


Icon1_2広い前庭ね~。狭い印象を受けるマレ界隈のお屋敷の中では、珍しいのではないかしら。


スービーズ館内部
スービーズ館内部


Icon2_2ここにはフランス史上有名な書簡が多く展示されているんだ。ジャンヌ・ダルクの手紙、ルイ14世、ナポレオンの遺書とか。
ルイ16世、マリー・アントワネット両陛下の遺書もあるんだよ。


Icon1_2展示物だけじゃなくてお部屋も広くて豪華!
・・・でも、なんでこんなところにローアン大司教の肖像画があるのよ?




Icon2_2これは「ベルばら」本編に出てくるローアン大司教ではないようだけどね。
この建物は「スービーズ館」と言って、持ち主がローアン家とも親戚関係だから飾ってあるんじゃないかな?

Icon1_2あら、意外と男前じゃない。坊主にしておくには惜しいかもね。



Icon2_2まぁおれには及ばないけど(笑)



Icon1_2・・・。



Icon2_2「ベルばら」でおなじみのローアン大司教は三部会にも僧侶代表の議員として選出されているんだよ、知ってた?


 

Icon1_2うっわー、微妙なトリビアネタをありがとう、アンドレ!



Icon2_2・・・。


 



Map_vol7_s


1.狩猟・自然博物館(Musee de la chasse et de la Nature)

【最寄り駅】
メトロ11号線「Rambuteau」駅下車

【住所】
60, rue des Archives

【開館日時】
火~日:11:00-18:00

【閉館日】
月・祝日

2.フランス歴史博物館(Musee de l'Histoire de France)

【最寄り駅】
メトロ11号線「Rambuteau」駅下車

【住所】
60, rue des Francs-Bourgeois

【開館日時】
月~日:13:45-17:45

【閉館日】

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 えりりん 2006/09/18 11:31:00 ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/11889975

この記事へのトラックバック一覧です: マレ地区(2):