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2006年9月21日 (木)

Kids学園フランス語科

番外編:ベルばら単語帳―宮廷生活

 「ベルばら」に関連するフランス語の単語の自習時間の3回目。今回は憧れの宮廷生活をじっくり学習いたしましょう。 「『ベルサイユのばら』で学ぶフランス語」(ソニー・マガジンズ刊)の巻末付録「ベルばら単語帳」より、一部を抜粋してご紹介します。(翻訳・解説:友重山桃)

■宮廷生活■

王太子妃: 
la dauphine
 ラ ドフィーヌ

ブルボン王朝: 
la dynastie des Bourbons
 ラ ディナスティ デ ブルボン
1589年にアンリ4世が即位することで始まる王朝。1792年に一旦途絶えますが、1814年にルイ16世の兄弟であるルイ18世、次いでシャルル10世の即位によりつかの間復活するものの、1830年に幕を降ろします。今日では、オルレアン公の子孫が、パリ伯爵の称号を受け継いでいます。

社交界: 
la haute société / le beau monde
 ラ オート ソスィエテ / ル ボー モンド
le beau monde の直訳は「美しい世界」。比喩的な言い回しです。

公爵、侯爵、男爵: 
un duc, un marquis, un baron
 アン デュック、アン マルキ、アン バロン
「爵位」は、上から順に公爵、侯爵、伯爵( comte コント )、子爵( vicomte ヴィコント )、男爵をなります。

ダイヤモンドの首飾り: 
un collier de diamants
 アン コリエ ドゥ ディアマン
ちなみに un の代わりに le を使うと、「例の、あのダイヤモンドの首飾り」になります。有名な『首飾り事件のダイヤモンドの首飾り』について語りたい時には、le を使います。

フランス衛兵隊(ガルド・フランセーズ): 
les Gardes françaises
 レ ガルド フランセーズ
1563年に王を警護するために創設されたエリート兵たちでしたが、革命以降は大部分が国民衛兵隊に入隊します。

           ☆       ☆

「『ベルサイユのばら』で学ぶフランス語」では、ほかにも、国王、王妃、仮面舞踏会、賭博、世継ぎ…などなどいろいろな宮廷生活のフランス語を紹介しています。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/09/21 10:30:00 Kids学園フランス語科 | | トラックバック (0)

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