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2006年9月10日 (日)

宝塚ばらの伝説

「抜擢で公私ともに激変」彩輝なおさんインタビュー

Sayaki0437    宝塚を昨年5月に卒業して芸能界入りした、元月組主演男役の彩輝なお。まだ女優業は1年ちょっとだが、もともと柔らかな色気が魅力だっただけに、男役から女性への変身を簡単に果たしてしまった。そんな彼女の宝塚での初舞台は、平成の『ベルサイユのばら』。以来、在団中はなにかと『ベルばら』との縁は深かったという。

 「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」。今回は元月組トップスター・彩輝なおさんの登場です。

(インタビューより)彩輝さんの『ベルサイユのばら』との出合いは?

……私はアニメが好きでよく観ていましたが、すごく思い入れがあったわけではないんです。でもちょうど初舞台前後が平成の『ベルばら』ブームで、結果的にすごく私の運命を変える作品になりました。

平成版の最初は89年の雪組からですが、この頃、彩輝さんは宝塚音楽学校生ですね?

……本科生で、確か授業で稽古場見学に行きました。ものすごく緊張しながら見ていました。そのあと星組さんが音楽学校の教室を使って稽古されているのも見ています。『ベルばら』が好きというよりは宝塚が好きで入りましたから、そんなふうにスターの方たちをそばで見られるのが、なによりも嬉しかったですね。「あ、誰々さんだ!」とか「誰々さんかっこいい!」とか(笑)。

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91年月組「オスカル編」の新人公演でアンドレに抜擢され、「人生が変わった」という彩輝さん。このときの本公演では大浦みずきさん日向薫さん杜けあきさん、天海祐希さんなどが役替わりでアンドレを演じ、そうしたすごい方たちから学んだことは多かったといいます。詳しくはベルばらKidsぷらすでご覧下さい。インタビューの後編は9月16日公開!もちろん動画メッセージ付きです。お楽しみに。

☆彩輝なおさんの舞台情報☆

「真説・山椒太夫『世界劇 黄金の刻』」
 (インタビューより)「山椒大夫」をモチーフに作られた 『世界劇・黄金の刻(とき)』という作品で、一般の方には観ていただけないんですが、里見浩太郎さんや佐久間良子さん、ダレン・リーさん、オペラ歌手の佐藤しのぶさんなど、そうそうたる方たちが出演されます。その物語のなかで、常盤貴子さんが安寿で私が厨子王、久々の男役です。

期間・場所:9月30日(土) 日本武道館
出演:里見浩太郎、佐久間良子、常盤貴子、彩輝なお、林与一、多岐川裕美ほか
作・芸術総監督:なかにし礼
作曲・音楽監督:小六禮次郎
指揮:堤俊作

※本コンサートの応募は締め切られています。
※公演の詳しい情報は⇒東京電力のHPへ

彩輝なおプロフィール
 あやきなお。女優、元宝塚歌劇団月組トップスター。90年、宝塚歌劇団入団、「ベルサイユのばら」で初舞台。星組、専科を経て04年から月組主演。05年5月「エリザベート」を最後に退団。以降、女優として舞台やCMで活躍。
 退団後の主な舞台に「プロデューサーズ」(05年)、「LOVE LETTERS」(06年)ほか。今秋には「真説・山椒太夫「世界劇・黄金の刻」(9月)、「AKURO(悪路)」(10月)、「ミュージカル『白蛇伝』」(11月)への出演が予定されている。

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/09/10 10:00:00 宝塚ばらの伝説 | | トラックバック (0)

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