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2006年10月 1日 (日)

世界史レッスン

かわいそうな錬金術師とラッキーな絶対君主  1719年

  ~アントワネット生誕36年前~

 錬金(れんきん)術をひとことで説明するのはなかなか難しい。安価な金属を精錬して黄金に変えようとの科学?技術であり、一種の神秘哲学でもあり、医学と結びついて不老不死の霊薬調合までをも目指す、古代・中世の学問、とでも言えばいいだろうか。

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投稿者 中野京子 2006/10/01 19:46:10 世界史レッスン | | トラックバック (1)

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 朝日新聞ブログ「ベルばらkidsぷらざ」で連載の「世界史レッスン」第33回の今日は「かわいそうな錬金術師とラッキーな絶対君主」。マイセン磁器発明者ベッドガーと、制作させたザクセン選帝侯アウグスト1世のエピソードを書いた⇒http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12111930  マイセン焼きは軟磁器ではなく、ハード・ペースト。イギリスでは「ドレスデン・チャイナ」と呼ばれ、ヨー... 続きを読む

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