オスカルやアンドレが3頭身になって大活躍!マンガコラム「ベルばらKids」ファンのための広場です。⇒詳しく
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オスカルとアンドレ


アントワネットとフェルゼン

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2006年12月

朝日新聞土曜のbe休刊のため、今週のベルばらKidsはお休みいたします。来週をどうぞお楽しみに。

2006年は大変お世話になりました。2007年も「ベルばらKids」がますます盛り上がりますよう、引き続き応援よろしくお願いいたします!

… (06/12/30)

あっ、という間にクリスマスも終わってしまいました。
先週のル・ルーちゃん、自分がプレゼントになって箱に入っておりましたね〜。その後ル・ルーがどうなったのか、もの凄〜く気になっているのはナトミだけ?

… (06/12/27)

  ~アントワネット没後26年~

 先週書いたように、デンマーク王妃の恋人はたった3,4年の短い愛の日々の後、惨(むご)たらしく殺された。一方、政権が転覆しようと監獄へぶちこまれようと国外追放になろうと、しぶとく84歳まで長生きしたのが、<スペイン史上最悪の王妃>マリア・ルイサの恋人、マヌエル・ゴドイである。

… (06/12/26)

12/16のベルばらKids「楽聖が生まれた日」にお便りをいただきました。

… (06/12/25)

 1223 12月23日のベルばらKidsは『意志の力で玉座つかむ』。 「ベルサイユのばら」完結から9年後、池田理代子さんが挑んだのは、ロシア人の血をひかないにもかかわらず、ロシアに34年にわたって君臨した女性を描く「女帝エカテリーナ」(中公文庫コミック版)です。
1729年にドイツの小さな公国に生まれたエカテリーナは頭が良く勤勉だったものの、華やかな宮廷生活とは縁遠い田舎の少女でした。彼女の母の兄がロシアを治めるエリザベータ女帝の以前の婚約者だったという縁もあり、女帝がおいピョートルを後継者に選んだ際、彼女を妃(きさき)にしたことから、運命は大きくうねり始めます。

… (06/12/23)

 「さながら天に吼ゆるペガサスの心ふるわす翼にも似て…」
 近衛兵時代、馬上で兵たちを指揮するオスカルアンドレはこうたとえた。眩い(まばゆい)ばかりのその姿を瞳を輝かせてみつめていたアンドレ、その心情はオスカルへの恋心というより、少年のような憧れの方が強かったのではないだろうか?

… (06/12/22)

 nekunekuさんからMAこと「マリー・アントワネット」の感想をいただきましたが、「神々のプロフィール」を連載している読者ライターの米倉敦子さんからも観劇記が届きました。

… (06/12/21)

皆様〜!!お待たせいたしました!!(待ってない・・・?)
恒例の恒例の?「間違い探しクイズ!!」のお時間がやってまいりました〜!

… (06/12/20)

読者の方からのお便りを紹介します。まずは「ベルばらKids」単行本をGETした30代男性からの報告です。

… (06/12/20)

  ~アントワネット17歳~

 1772年4月、コペンハーゲンでひとりのドイツ人が処刑された。罪状は「王権強奪」。大罪にふさわしく、5000人もの軍隊に囲まれての刑執行だった。 

… (06/12/19)

Icon1_4ナポレオンのお墓があるのよね、ここって。彼、「ベルばら」でもほんの少し登場してたっけ。


アンヴァリッド外観
アンヴァリッド外観

Icon2_4国民議会が発足したとき、オスカルとすれ違いざまに少し言葉を交わしていたようだったけど、まさかオスカルに手を出したのでは・・・ゆ、許さん!


… (06/12/18)

12月16日の「ベルばらKids」は『楽聖がうまれた日』。師走に入ると、数多くのコンサートホールから、ベートーベンの第九交響曲が聞こえてくるようになります。
最終楽章で、シラー作「歓喜に寄せて」のすばらしい詩を、力強い旋律にのせて歌い上げるこの交響曲は、日本では「第九」と愛称され、なぜか年末の風物詩になっています。12dnp035

… (06/12/16)

ルイ・アントワーヌ・レオン・フロレル・ド・サン・ジュスト

歴史音痴の私ですが、この長~い名前だけは少女時代にばっちり暗記。それから早20数年、ヘタすると先週はおろか、昨日のこともおぼつかない、そんな記憶力に不安を感じまくる現在にいたっても、このフルネームは忘れることなくしっかり記憶しているのでした。
私が、サン・ジュストのフルネームを言える理由。
それは当然、「ベルばら」で彼を知ったからなのです。

… (06/12/15)

 「ベルサイユのばら」「東京ラブストーリー」から、村上春樹『ノルウェイの森』、渡辺淳一『阿寒に果つ』、ブロンテ『嵐が丘』まで、古今東西の恋愛作品の名作に描かれた様々な愛のかたち。また、アンデルセン、シーボルト、獅子文六、沢村貞子など、実在の人物たちが残してきた「純粋で一途な思い」や「深い愛情の証」の足跡を訪ねる写真紀行。朝日新聞週末版「be」で好評連載中のシリーズが1冊の本になりました。

この本を5名様にプレゼントいたします。⇒応募はこちら

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… (06/12/14)

ちょっと!アンドレ様!!モンタージュっていえば(12/9のベルばらKids「ぼくらのこども」より)、ナトミも小学校4、5年生ぐらいの頃、「変な顔、モンタージュごっこ(タイトルは果たしてこんなんだったか・・・)!」っていう遊びが、友人Mちゃんとの間で、大流行!!その当時流行った、デカ襟ブラウス(襟が取り外し可・女子はみんな着てたな〜)ぐらい、熱く熱く胸ときめかせた遊びの1つでした。

… (06/12/13)

  ~アントワネット24歳~

 マリー・アントワネットがコンシェルジュリの孤独な監獄で、クックの航海記を読みふけった話は以前書いたが、このキャプテン・クックことジェームス・クックは彼女と同時代人である。

… (06/12/12)

 「ベルばらKids」のマグカップができました。「ベルばらKids」単行本の表紙に使われている池田理代子先生描き下ろしのキャラクターが散りばめられています。裏面には池田理代子先生のサインがプリントされています。

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… (06/12/10)

12月9日の「ベルばらKids」は『ハンカチが真四角の訳』。 「ハンカチは真四角」と決めて法律を作ったマリー・アントワネット。「ベルばらKids」の世界のお話かと思いきや、実話なんですね。1785年に、「ハンカチは正方形」という布告を実際に出しており、日本では、これを記念して、彼女の誕生日(11月2日)に近い11月3日を「ハンカチーフの日」としています。 20061129tbeh0009a

… (06/12/09)

 「“泣ける”ラブストーリー」のブームは現代に限ったことではなく、この手の話はいつの時代も絶大な人気を博している。現実では悲劇的な恋愛など望むはずもないが、物語上でヒーロー、ヒロインになりきって、その悲しい運命に酔いしれる心地よさは、覚えがある人も多いだろう。

… (06/12/08)

すいません・・・実在の人物だったんですね・・・「ニコル・ド・オリバ」。ま〜た1つお勉強しちゃいました〜丹治さん!

… (06/12/07)

今週のベルばらKids「王妃とそっくりさん」にお便りをいただきました。

… (06/12/07)

  ~アントワネット死後27年~

 「交響曲の父」と呼ばれるハイドンの人生は、その作品と同じく穏やかで幸福感にあふれ、名声に包まれた満ち足りたものだった。

… (06/12/05)

06120212月2日の「ベルばらKids」は『王妃とそっくりさん』。当たり前のことですが、史実を基にした「ベルサイユのばら」には、実在の人物が多数登場します。マリー・アントワネットやルイ16世、ロベスピエールらの歴史的人物はもちろんのこと、ジャルジェ将軍やロザリーはその名の通りの人物がいました。

… (06/12/02)

 会社に勤めていた頃、新入社員が入ってくると二言目には「で、好きなマンガは?」とマンガ話をしようとするので、「マンガ」というあだ名をつけられていたわたくし。そんな筋金入りのマンガ好きとしては、最近のマンガの社会的な地位の向上には、感慨深いものがあります。

… (06/12/01)