2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« モンタージュ | トップページ | サン・ジュストのフルネームが言える理由 »

2006年12月14日 (木)

Kidsのアトリエから

<プレゼント>「ベルばら」エピソードが掲載 be連載「愛の旅人」が単行本に

 「ベルサイユのばら」「東京ラブストーリー」から、村上春樹『ノルウェイの森』、渡辺淳一『阿寒に果つ』、ブロンテ『嵐が丘』まで、古今東西の恋愛作品の名作に描かれた様々な愛のかたち。また、アンデルセン、シーボルト、獅子文六、沢村貞子など、実在の人物たちが残してきた「純粋で一途な思い」や「深い愛情の証」の足跡を訪ねる写真紀行。朝日新聞週末版「be」で好評連載中のシリーズが1冊の本になりました。

この本を5名様にプレゼントいたします。⇒応募はこちら

Ainotabibito_1

 愛の旅人「池田理代子『ベルサイユのばら』 オスカルとアンドレ」のエピソードは、2005年9月24日に掲載されました。池田先生の生まれ育った大阪と、オスカル・アンドレが活躍したベルサイユを舞台に、池田先生の少女時代のエピソードや、「ベルばら」を愛し続けるさまざまな世代の読者の姿がつづられています。書き手は「ベルばらKids」担当の魚住ゆかり記者です。

 「ベルばら」のほか、連載が始まった2005年4月2日から2006年3月までのさまざまな愛のエピソードから、心に残る計21本が収録されています。毎週、新聞で読んでいた方も、お気に入りのエピソードをお手元に残してみませんか。

        ★         ★        ★

 《メモ》「ベルばらKids」は「愛の旅人」の読者投票から生まれた!?
 「愛の旅人」の連載開始にあたり、読者のみなさまから「心に残る愛・読者が読みたい『愛の旅人』」を募集しました。150作品以上が寄せられた中で、特に人気が集中した作品の第2位が「ベルサイユのばら」のオスカルとアンドレでした。このことが1つのきっかけとなって「ベルばらKids」の連載が始まったという話も。当時を知る魚住ゆかり記者にお話を伺いたいですね。(結果は2005年4月2日の朝日新聞朝刊に掲載されました。ちなみに1位は「
風とともに去りぬ」、3位は「嵐が丘」でした。)

書名:愛の旅人
著者:朝日新聞「be」編集部編
ISBN:402250238X
定価:1600円(本体価格)/ 1680円(税込価格)
発売:2006年12月07日
A5判並製/176ページ

⇒詳しくは朝日新聞社の本「OPENDOORS」へ

⇒お求めはBOOK.asahi.comへ

⇒5名様にプレゼント!プレゼント応募ページへ

--------

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/12/14 10:50:00 Kidsのアトリエから | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/13041637

この記事へのトラックバック一覧です: <プレゼント>「ベルばら」エピソードが掲載 be連載「愛の旅人」が単行本に: