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2006年12月21日 (木)

交換日記

ミュージカル「マリー・アントワネット」私も観てきました!

 nekunekuさんからMAこと「マリー・アントワネット」の感想をいただきましたが、「神々のプロフィール」を連載している読者ライターの米倉敦子さんからも観劇記が届きました。

 遠藤周作氏の原作と違う~!!と思いましたが、これはこれでなかなか!

 平民娘マルグリットや錬金術師カリオストロ、もちろん貴公子フェルゼンなどなど…個性的なキャラクターがそれぞれとっても魅力的でした。

 私が観たときのマルグリット役は笹本玲奈さんでしたが、生き生きしていて一つ一つの言葉がよく心に伝わってくるほどでした。

 もちろん山口祐一郎さん演じるカリオストロは期待を裏切りませんね!妖しげな響きの男らしい美声ですし、お髭も長髪もとてもお似合い!周り舞台の上で彼がポーズをとっているのも絵になりました♪トリックスター・カリオストロ、幻想的な感じでとても意味深な面白い立ち位置でした。

涼風真世さんのアントワネットは、前半ひたすら美しい王妃姿に酔わせてくれますが、それだけにだんだん衣装がわびしくなる革命後の哀れな姿は胸に迫ります。人間味のあるアントワネットでした。

 そしてギロチンシーンが…

 アントワネットの処刑とはいったいなんだったのかと考えてしまいました。

 ギロチンシーンの演出はかなりこっています。必見です。(米倉敦子)

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2006/12/21 11:00:00 交換日記 | | トラックバック (0)

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