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2007年1月12日 (金)

お便り募集&紹介

エカテリーナとアントワネット♪12/23ベルばらKids感想

同じ悩みを持つ?女帝エカテリーナとマリー・アントワネットが共演した12/23「ベルばらKids」におたよりをいただきました。(掲載が遅くなりました。)

★きららさん

ベルばらkids、エカテリーナ登場ですね。夫のオタクに悩む妻の共通の話題でマリー=アントワネットとの共演ですね。

ピョートル三世については興味深い話がネットに載っておりました。漫画『女帝エカテリーナ』とは別のピョートル三世像が載っていて興味ぶかいものでした。いずれもにせよ、彼の政治はロシア気質に馴染めなかったということですね。

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お便りありがとうございました。
エカテリーナとアントワネット、意外なところに共通点があったんですね。

★プーさんのママさん

12/23日のベルばらKidsの感想です。
エカテリーナが夫と大変険悪なときに、愛人であるポーランド貴族の青年から「ポーランドへ来ませんか?人生には、地位や名誉、権力よりも大切なものがあることを聡明な貴方様ならお解かりでしょう?」(手元に原作がないので間違ってたら失礼)と真摯なプロポーズを受けますが、エカテリーナは玉座を選びます。後年、彼女がポーランドとその国王となった愛人へしたことは、他国と共謀してポーランドを分割し、国家を消し去るというおぞましい行為でした。げに恐ろしきは女なり・・・(ポーランド第1次分割に関わったマリア・テレジアはこの行為に強く反対したが、最後は仕方なくサインしたと読んだことがあります。生まれながらに玉座が用意されていたテレジアと、権力をもぎ取った彼女との対比にも、考えさせられる部分がありました。)

池田先生の「女帝エカテリーナ」が掲載された「婦人公論」は幅広い読者層で、青年の純情にほろりとし、しかし、玉座への執念を捨てない彼女を理解しうることができる読者の方々だったのではないかと思います。

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恋よりも権力を取ったエカテリーナ。
エカテリーナの玉座への執念は本当にすごかったですよね。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/01/12 10:30:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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