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2007年1月30日 (火)

世界史レッスン

ルソーの教育論とその実態 1764年

  ~アントワネット9歳~

 いま公開中の映画『マリー・アントワネット』(ソフィア・コッポラ監督)に、アントワネットがルソーの本を友人たちに読み聞かせるシーンがある。史実かどうかは疑わしい。とはいえ彼女がトリアノンに人工農村アモー(小集落)を作らせたのは、間違いなくルソーの「自然に帰れ」の影響だった。

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投稿者 中野京子 2007/01/30 9:16:30 世界史レッスン | | トラックバック (1)

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» 映画『マリー・アントワネット』 トラックバック 中野京子の「花つむひとの部屋」
 ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』を見てきた。まあ、良くも悪くもアメリカ映画かな、という感じである。  全体に言えるのは、ヨーロッパの香りというものが全くないこと。  アントワネットは王権神授説を疑ってみることさえしない誇り高い王妃であり、彼女の存在の基盤はすべてそこから来ているのだが、映画ではまるきりふつうのアメリカ娘になってしまっている。優雅のかけらもない。  登場人... 続きを読む

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