2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« ロザリー嫁に行く | トップページ | エカテリーナとアントワネット♪12/23ベルばらKids感想 »

2007年1月11日 (木)

お便り募集&紹介

年末に「ベルばら」読破!♪おたよりから

昨年末に「ベルばら」に挑戦したという男性読者から。(大晦日にいただいたメールです。掲載が遅くなり、ごめんなさい!)

☆三文文士の卵さん

 2006年もあと一日、大掃除が一段落したので二度目の投稿を書いてます。一昨日注文していた単行本が届いたので、ゆっくりじっくり読みました!無知なもので申し訳ないのですが、頼んだ文庫版のセットは品薄で、大体は取り寄せになると聞きびっくり! 人気の高さと長さには感服します。しかも、それが不思議ではないくらい充実した内容。キャラクターでは作品を読まない私も、読んでいる途中は感情移入が度々でした。どちらかというとフランス革命にはそれほど詳(つまび)らかではない方ですが、この作品を読めば史実についてもっと知識を持ちたいと思う方も多いのでは? これを気に十数年前の世界史資料を引っ張り出そうかと考えています。きっと、この先何度も読み返すことでしょう! 07年も、秀逸な作品を期待しています。出来れば単行本の続刊を・・・

---
三文文士の卵さん、原作をお読みになられたんですね!
原作を読むと、フランス革命の背景など、もっと知りたくなりますよね。

スタッフOもツヴァイクの「マリー・アントワネット」を初めて読んで、またもや「ベルばら」が読みたくなり、正月休みに再読しました。今回はアントワネットに注目しながら読んでいたのですが、やはりオスカルの存在感が際立ってきて…。衛兵隊のくだりに改めて感動しました。

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/01/11 11:00:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/13210062

この記事へのトラックバック一覧です: 年末に「ベルばら」読破!♪おたよりから: