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2007年2月13日 (火)

世界史レッスン

ギロチンは人道的? 1791年

  ~アントワネット36歳~

 ギロチン(フランス語だとギヨティーヌ)が、パリの医師であり当時の第3身分議員だったジョゼフ・ギヨタンの名前を冠したものだということは、今ではよく知られている。だが実はギヨタン氏は、この処刑機械を発明したわけでも製作したわけでもなかった。また彼自身最後はギロチンで首をはねられたとの言い伝えがあるが、ほんとうは病死だった。 

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投稿者 中野京子 2007/02/13 9:35:13 世界史レッスン | | トラックバック (1)

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 朝日新聞ブログ「ベルばらkidsぷらざ」に連載中の「世界史レッスン」第50回目の今日は、「ギロチンは人道的?」⇒http://bbkids.cocolog-nifty.com/bbkids/2007/02/post_cfe3.html#more  ギロチンがフランス革命で使われるようになったいきさつについて書きました。ただし刃を斜めにしたのはルイ16世の提案だったとの説は省略。なぜならこれを言っているのは処刑人サンソンだけで、わたしとし... 続きを読む

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