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2007年3月14日 (水)

ベルばら絵日記

たのむよ〜ツヴァイクぅ〜

先日、ついに読み終えました・・・ツヴァイクの「マリー・アントワネット」・・・
なんか切なくて切なくて、この切さなさ、どう表現したらいいかわかりません・・・

下巻はとにかく、フランス革命、その蠢く陰謀と策略の中で、アントワネットが真の王妃として、目覚めていく姿が綿々と綴られております。

ナトミが驚いたのは、アントワネットの逃亡計画が思った以上に多かったこと。
アントワネットが処刑されることは、動かしようもない歴史上の真実なんですが、逃亡計画が持ち上がるだびに
「あれ〜?これって・・・もしかして逃亡できちゃうんじゃない?」と、必ず思っちゃうんですよね〜

下巻のカラーページにのっている「処刑台に向かうアントワネット」のスケッチ・・・ロココの女王とうたわれた女神の姿など見る影もなく、もう疲れきった老婆ですよ〜彼女に与えられた屈辱や苦悩の大きさに、ナトミ涙せずにはいられません・・・

下巻にも「ベルばら」でおなじみの、愛すべきキャラが登場します。これがまた、涙を誘うんです!!
ここら辺はもう「ベルばら」の5巻(文庫版)を片手にもって、読み進めましたー!
ツヴァイクにも出てくるんですよ〜処刑当日、ロザリーがスープをすすめるシーンが・・・!!
ナトミ「ベルばら」でもこのシーン、大好きなんです。それが・・・ツヴァイクにも出てきた日にゃ〜号泣です。

はあはあ・・・一気に書いたので、息切れが・・・
やだ〜気がつきゃたくさん書いちゃった〜肝心のフェルゼンの事が書けなくなちゃいました〜

では、まだ読んでいない方!!フェルゼンの男前度は、読んでからのお・た・の・し・み!!ということで。

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《関連情報》
ツヴァイク「マリー・アントワネット」(角川文庫)の詳細情報はこちら
ツヴァイク「マリー・アントワネット」を読んでみた(前編)
ツヴァイク「マリー・アントワネット」を読んでみた(後編)
ツヴァイク「マリー・アントワネット」上下巻セットで10名さまにプレゼント!

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投稿者 なとみ みわ 2007/03/14 10:05:02 ベルばら絵日記 | | トラックバック (0)

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