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2007年4月 8日 (日)

お便り募集&紹介

池田先生の偉業に敬服&作曲者は…♪おたより

3月31日の「ベルばらKids」に感想をいただきました。

★プーさんのママさん

 3/31付「作品作りは身を削るような作業」を見ました。
 宝塚市立手塚治虫記念館で開催されている「タカラヅカ、永遠の輪舞曲展」に行って参りました。
 「リボンの騎士」の直筆原稿とともに、手塚先生の作品と歌劇への影響、池田先生の直筆原稿92枚と先生の劇画家としての軌跡、歌劇の「ベルばら」を当時の舞台写真、ポスターを集めて紹介してありました。池田先生の直筆原稿の中で、オスカル様がバスティーユで撃たれるシーンや、アントワネットが断頭台の露と消えるシーンがあり、ホワイトの上に切り貼りされたセリフを読みながら、思わず目頭が熱くなりました。
 何度も見たシーンなのに、まさに「身を削るような作業」を間近でみて、いまさらながら、20代半ばで、この作品を描かれた池田先生の偉業に、敬服いたしました。

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お便りありがとうございます。
先生の原画はとても美しいのでしょうね。
オスカルのやわらかそうな金髪も、印刷のことまで考えて描かれていたとのこと。さすが池田先生ですね!

続いては3月31日のベルばらKids「ねこがふんじゃった」へのお便りです。

★アビさん

猫好きの池田理代子様。猫の猫踏んじゃったかわいいですね。アントワネットも猫好きだったのでしょうか。

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お便りありがとうございます。
斬新な猫ちゃんたちの曲、聴いてみたいですね☆

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/04/08 18:44:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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