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2007年7月21日 (土)

交換日記

生きることを教えてくれる『夜と霧』(優月まり⇒アビさん)

7月5日に頂きましたアビさんのお便りへの感想をお送りします。

アビさん。
度々、メッセージをありがとうございます。
ヴィクトール・フランクル氏の『夜と霧』は、単なる収容所体験レポートではなく、「人間とは何か」「生きるとはどういう事なのか」を教えてくれる名著ですね。
本作には、「私をこんなひどい目に遭わせてくれた運命に対して感謝しています。なぜなら、以前のブルジョア的生活で私は甘やかされていて、精神がどうとか、真剣に考えたこともなかったからです」 という女性のエピソードが登場します。
まるでオスカルみたいですね。
『ソフィーの世界』 『世界がもし100人の村だったら』でお馴染みの池田香代子さんによる新訳は、若い方でも親しみやすい文体になっていますので、ぜひ読んで下さいね。(優月まり

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/07/21 3:58:00 交換日記 | | トラックバック (0)

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