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2007年9月 6日 (木)

お便り募集&紹介

凛々しいフェルゼン♪おたより

9月1日の「ベルばらKids」に感想をいただきました。

★アビさん

 オスカル亡き後のフェルゼンは、凛々しさが増したように、大人になって読み返して思いました。フランスに誰一人味方のいないアントワネットをなんとしても救わねば、命に代えても愛する人を守りたい。そんな気迫が感じられます。
 実は「ベルサイユのばら」の連載当時は、オスカルとアンドレが亡くなった後の連載は「私も死んだ」状態で、これ以上読めと言うのか、てな感じで読んでいたので、あまり記憶にありませんでした。ごめんなさい。オスカルとアンドレと三人の誕生日、存分に楽しんでくださいね。ル・ルーは理代子先生の分身ですか?楽しいです。

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お便りありがとうございました。
オスカルが亡くなったあとは、みなさん読むのがつらかったのではないでしょうか?
誕生日をオスカルとアンドレに祝ってもらって、フェルゼンもうれしそうでしたね!!

★taku-yukiさん

9/1の感想

誕生日にちなんでの久しぶりのフェルゼン登場でしたね。
コラムに載せられていたシーンは、フェルゼンの登場シーンの中では私が最も好きなシーンです。
結ばれないとわかっていても、遠く離れていても、こうして一番大変な時に危険を冒してまでパリに戻ってくるようなフェルゼンだからこそ、アントワネットオスカルも心を奪われたのでしょう。
そして、アントワネットが最後まで毅然とした態度でいられたのも、フェルゼンに愛されているという自信や安心感があったからかもしれません。
表立ってはアントワネットを助けられなかったフェルゼンですが、精神的に最後まで彼女を支えた騎士(ナイト)でした。

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お便りありがとうございました。
アントワネットの人生は過酷でしたが、フェルゼンの愛が最期まで彼女を支えてくれていたのでしょうね。

★なるばらkidsさん

 「騎士なき時代に」を読みました。不祥事を起こして無様に頭を下げるエライ方々は、フェルゼンの潔い騎士道を見習えばいいのに。
 また、アントワネットポリニャック夫人を筆頭に、お気に入りの側近ばかりを集めて失敗した様は、まるでどこぞの総理のお友達内閣みたいですね。
 気高いアントワネットは、去り際を極めましたが、どこぞの総理はどうでしょうか?ベルばらを読んで「美しい去り際」を学んでいただきたいですね。

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お便りありがとうございました。
ぜひ「ベルばら」を読んでいただきましょう(笑)

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/09/06 17:46:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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