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2007年9月30日 (日)

お便り募集&紹介

アニばら終了寂しいです&アニばらはやっぱり…♪おたより

「アニばら解体新書」最終回にお便りをいただきました!

★アビさん

池田智恵さま

アニばら解体新書が終わってしまって寂しいです。この連載を読まなかったら、アニばらが再放送されても、見なかったと思います。見てみたら「もしかしたら面白いかもしれない、がっかりするかも知れないけれど見てみよう」 と、見始めたのですが、毎回泣いたり、怒ったりしながら、妹と見ました。毎週、思いつくままに感想を送ってしまいました。新しいベルばらに出会わせていただいてありがとうございました。

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お便りありがとうございました。担当も「アニばら」の終了はとても寂しいです。
アビさんもたくさんのお便りを本当にありがとうございました!

続いてはアニばらについてのご意見です。

★みなぴーさん

こんにちは、お久しぶりです。「アニばら解体新書」毎回大変興味深く読ませていただいていました。実を言うと私、アニばらを一回も、いえ3秒以上見たことがありません。まず絵のタッチが違う時点でまったく受け入れ不可なのです。この連載を読んで、原作に対する解釈の違いや革命についての視点を解説されていて「なるほど!」という部分もあり、時にはアニメも見てみようかな~と考えたこともありましたが、バスティーユ攻撃に向かうオスカルの演説を知って、やっぱり無理!と感じました。

アニメ最終回での「オスカルの好きなバラの色は」 というエピソードを読んでふと考えさせられました。オスカル=白バラ(もちろんアントワネット=紅バラ)というのは宝塚では定説です。さんざん歌ってます。原作中そのことは定義されてなかったと思うのですが、オスカルの純粋さ、不可侵性などのイメージや、アントワネットとの対比からやはりオスカルそのものが白バラなんだと思うのです。「アンドレの好きな色だから白」という決定を見て、天に召されたオスカルならば「お前が好きならそれでいい」 と受け入れそうだと思うこともできます。しかし、いちいち「アンドレなら」と定義づけなければならない点では、やはり私にはアニばら的解釈は受け入れられませんね。

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確かに「アンドレなら…」という部分は、原作の読者にとっては受け入れがたいですよね。
原作とアニばらの違いや、アニばら内での監督の違いなど、池田智恵さんの解釈がなかったらもっと理解できない部分があったかもしれませんね。お便りありがとうございました!

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/09/30 11:24:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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