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2007年9月13日 (木)

お便り募集&紹介

心の命ずるままに…♪おたより

9月8日の「ベルばらKids」に感想をいただきました。

★アビさん

ベルナールは確かに運が良すぎます。でもそしたらロザリーも運が良すぎます。ただ二人は子どもの頃、親に捨てられたり、貧しかったり、オスカルの知らない苦しみや悲しみを体験しています。その生活を垣間見たオスカルは、彼らに幸福になって欲しいと思ったのでしょう。ロザリーは黒い騎士をピストルで撃ち、片目を傷つけられたアンドレ「どんな時も、武官は感情で行動する者ではない」 と言われ、彼らのオスカルに対する愛情を痛いほど感じていたと私は思います。そして彼らが平民であることを、心の底から感じ始めたのではないでしょうか。どんなに身近にいても越えられない壁があることに。そのことに疑問をもったので心の命ずるままに、ベルナールを逃がしたのでしょう。かわいいロザリーを託して。私にはそう思えてなりません。オスカルはアンドレを愛していたのです。そうと気付かないほど側にいたので、自覚するのに時間がかかってしまったのでしょう。

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お便りありがとうございました。
今の時代ではあまりピンときませんが、身分の差という高い壁がオスカルとアンドレの間にもあったんですよね。
その壁を越えて、オスカルがアンドレの愛に気づいて本当によかったですね!!

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/09/13 4:39:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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