2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« 今週のベルばらKidsは「中国産「ベルばら」」 | トップページ | 悲劇の王妃ゾフィア・ドロテアの孫が、あの・・・ 1712年 »

2007年9月17日 (月)

ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内

フランスの味を日本で味わおう!

Icon1_14秋といえば、「食欲の秋」よね!



Icon2_13 その理屈でいくと、おまえの季節は一年中ずーっと秋じゃないか?



Icon1_14ぎくっ・・・。
今回は「日本にいながらにして味わえるフランスの味」をご紹介したいと思います。



Icon2_13 「ベルばら」が18世紀の話だから、当時の登場人物が食べていそうなものを選んでご紹介しようか。


Icon1_14まずは甘いものから・・・。ああ、なんだか自然に頬がゆるむのはなぜかしら(笑)
わたしはやっぱりマカロンが好きだわ。目でも舌でも楽しめるし。



Icon2_13
16世紀が起源のお菓子だから、「ベルばら」の登場人物も食していた可能性は大いにアリだね。従僕にはムリだけどさ・・・。(涙)



Icon1_14映画に協力した菓子店ラデュレはフランスにしか店舗がないけれど、日本に出店しているフランスのお店もあるのよ。ダロワイヨってご存知かしら?
ここのマカロンもおいしいの。


Icon2_13 ほう、ルイ14世時代に宮廷に仕えた職人が始めたお店なんだねぇ。伝統あるな。




Icon1_14日本だと東京と埼玉にしか店舗がないのが残念だけど、オンラインショップもあるので、お取り寄せもOKね。



Icon2_13 フランスに行くよりは安くあがるな(笑)
あと、クグロフなんかはどうかな?アントワネットさまの好物でもあるし。


Icon1_14そうね、マカロンよりは入手しやすいかもね。
クグロフはフランスのお菓子を扱っているケーキ屋さんでも時々見かけるようになったわ。おうちで作ってもおいしいのよ!


Icon2_13 甘いのが苦手な人は、マイユのマスタードなんてどうかな。
1747年創業と、これもまた古いんだよ!


Icon1_14250年間変わらないレシピのマスタードもあるんですってね。これなら間違いなく18世紀の味かも。



Icon2_13 残念ながら日本に店舗はないけれど、マイユのマスタードは日本のスーパーマーケットでも見かけるな。実は一番身近な「18世紀の味」かもしれない・・・。それに価格も庶民的なのがうれしいね。


Icon1_14大きな輸入食材のお店には、コンテス・デュ・バリーというメーカーの食品もあるわよ。


Icon2_13 デュ・バリー夫人・・・食べても安全?って不安になるのは漫画の読みすぎか?




Icon1_14ずばり、漫画の読みすぎね。
このお店は19世紀創業で、残念ながら「ベルばら」のデュ・バリー夫人とは直接関係はないみたい。でもお店のエンブレムには可愛いデュ・バリー夫人がいるわよ。

 

Icon2_13 フォアグラを筆頭に、フランスの伝統的な食事が買えるんだね。




Icon1_14「とりどりのオードブルに何種類かのスープ、そしていく皿ものアントレやアントルメがでて、焼肉にゼリーにぶどう酒に・・・」っていうお食事もおうちでできちゃうのね。気分はまるでオスカルおねえちゃま~♪


Icon2_13 あれ、明らかに食いすぎだよな・・・。




Icon1_14全皿残さずに食べているとは限らないけど、それにしても贅沢なお話だわね。まぁ、軍人は身体が資本だし(笑)



Icon2_13 珍しくル・ルーのフォローが入ったな。やっぱり食べ物のこととなると違うな。




Icon1_14

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 えりりん 2007/09/17 1:10:00 ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/16461924

この記事へのトラックバック一覧です: フランスの味を日本で味わおう!: