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2007年10月 1日 (月)

moi aussi, je suis PARISIENNE.(私だってパリジェンヌ)

アントワネット気分でパリ、今日からあなたもパリジェンヌ講座《内容紹介》

ベルばらkidsをお読みの皆さま、こんにちは。
「moi aussi, je suis PARISIENNE.(私だってパリジェンヌ)」を連載することになりました市瀬詩子と申します。

"Il y a tout ce que vous voulez aux Champs-Elysées "
「望むものが全てある、シャンゼリゼには」。

有名なシャンソン「Aux Champs-Elysées(おおシャンゼリゼ)」は、この一節で締めくくられています。
アントワネットがお忍びで通っていたパリは、彼女の時代から200年以上を経て今もなお、私たちを魅了してやみません。

仮面舞踏会、豪華な馬車での移動、ベルタン嬢のドレスに身を包んでのロイヤルボックスでのオペラは無理だけど、お菓子屋さんのマダムからマカロンを買う、自転車でパリの町を移動、教会での小さなコンサートにお気に入りのお洋服で出かける…ひとつひとつは小さな楽しみだけど、お忍びでパリを訪れたアントワネットの胸のときめきに近いものを感じられると思いませんか?

「moi aussi, je suis PARISIENNE.(私だってパリジェンヌ)」、この連載では主にパリとベルサイユを含むその近郊地域の美味しいもの(特に甘いもの!)、コンサートや催しなど、全てのマダムとマドモアゼルの琴線に触れるような情報を現地からお届けいたします。(このコラムは毎月第1月曜に更新します。)

執筆者紹介
市瀬詩子
(いちせうたこ)
1980年生まれ。ベルばら歴15年。日本の片田舎に住む平凡なバイオリン弾きでしたが、ほぼ私の「勘違いで」現在通っている音楽院の入学証書サインをしてしまい、気付いた時には楽器とカバン片手にシャルル・ドゴール空港に降り立っていました。
知っていたフランス語は「ボンジュール」と「メルシー」程度。1から10の数さえ数えきれない語学力でのスタートでした。
現在、パリを拠点として活動する劇団「桜文月社-La fleur de juillet」に所属。ダンスやマイム・演奏によって、言葉をほとんど用いない新しい演技スタイルに挑戦しています。公演歴はパリを中心としたフランス、クロアチア・イスラエル。アルビー国際演劇祭にて最優秀作品賞受賞。2008年アヴィニヨン国際演劇祭OFFに出演予定。
またシネマテック・フランセーズで2005年にプログラムされた短編映画で主役を演じるなど、演技の幅を広げています。
ヴァイオリンの演奏も演技も体が資本、とにかくよく食べよく飲みよく食べよく飲み…よく寝ています。
フランスやパリに過剰な憧憬を抱いていなかったのが逆に幸いしたのか?紆余曲折がありながらも来仏4年目、のびのびと暮らしております。

ベルばらで好きなキャラクターは?…ロザリー、アントワネット、シャルロット

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/10/01 11:28:12 moi aussi, je suis PARISIENNE.(私だってパリジェンヌ) | | トラックバック (0)

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