2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« デッドマン・ウォーキング~マリア・テレジアの娘として~ | トップページ | 特別観覧券「ベルばら」チケット登場! »

2007年11月22日 (木)

ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

ベルばらファンには見逃せない!ルーヴル美術館展、08年1月から

 ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットらにより、歴代で最も洗練された文化が花開いた18世紀のフランス宮廷。彼女らが特注した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しげもなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。

 こうしたすばらしい工芸品の数々は、フランス革命で多くが失われましたが、フランスのルーヴル美術館に貴重なコレクションとして残されたものもありました。今回、その中から選りすぐった名品140点を展示する「ルーヴル美術館展 宮廷の美」が、08年1月から東京都美術館で始まります。ポンパドゥール夫人好みの繊細な金銀細工や、アントワネットが作らせた書き物机、旅行用携行品入れなど多くが日本初公開です。

 展覧会は08年1月24日から4月6日まで東京都美術館で、4月26日から7月6日まで神戸市立博物館で開催されます。

《気になる展示品の数々》
「狩猟服を着たマリー・アントワネット」ヴェルトミュラーによるアントワネットの肖像画
「チュイルリー宮の王妃の私室のシリンダー・デスク(巻き込み式蓋付き書き物机)」マリー・アントワネット私室の書き物机。
「マリー・アントワネットの旅行用携行品入れ」アントワネットがパリに行くとき、化粧品や食器を詰めて持ち運んだ特製のかばん。

⇒作品紹介は「ルーヴル美術館展 宮廷の美」公式サイトにてご覧ください。

《気になる関連イベントも》
ルーヴル美術館の館長・学芸員による記念講演会のほか、本展覧会と関連するフランス映画の上映会や、18世紀のフランス宮廷へといざなう記念コンサートなどを予定。その中で気になるものとしては、

実写映画「ベルサイユのばら」を上映!
 フランスで制作され1979年に公開された「ベルばら」実写映画。今ではなかなか観ることができないあの幻の作品を上映します。チケット販売、上映時間などの詳細は「ルーヴル美術館展 宮廷の美」公式サイトにて発表予定。

記念コンサート
 モーツァルトや18世紀のフランス宮廷へといざなう音楽を紹介。チケット販売、演目、奏者については「ルーヴル美術館展 宮廷の美」公式サイトにて発表予定。

「ベルサイユのばら」コラボアイテム登場!
 特別鑑賞券や小冊子など、「ベルばら」とのコラボレーション企画も続々登場します。当ブログや公式サイトでお知らせしていきます。どうぞお楽しみに!

《関連情報》
「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」で、ルーヴル美術館の工芸部門をご紹介!⇒こちら
「ルーヴル美術館展 宮廷の美」公式サイト⇒こちら
「ベルばら」コラボ企画第1弾は池田理代子先生のイラスト入り特別鑑賞券

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/11/22 22:16:50 ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/17155551

この記事へのトラックバック一覧です: ベルばらファンには見逃せない!ルーヴル美術館展、08年1月から: