「ベルサイユのばら」では革命に身を投じ衛兵たちを従え、まさに雄々しい軍神マルスとなったオスカルが、「進撃!」と号令を出したあとで、心の中で過去に思いをめぐらせるシーンがあります。そのとき、オスカルは自分が仕えた女性であり、友情を育んだアントワネットに「愛をこめてつかえたロココの女王 うるわしき愛の女神よ」と別れを告げています。オスカルの表情は静かですが、今は敵となってしまった、愛する友だちへの切ない思いが痛いほど伝わってきます。
… (08/01/31)ついに行って参りました〜!!
「ルーヴル美術館展」
そりゃ〜〜豪華絢爛で、瞬きが随分と止まりませんでしたことよ〜〜
おーほっほっほ!!
この興奮の「ルーヴル展」、しばしお付き合い下さいませ〜
… (08/01/30)1月26日の「ベルばらKids」への感想を一気にご紹介します!(おもに丹治記者へのおたより?です)
… (08/01/30)~アントワネット没後59年~
今の日本人が18,19世紀のパリ都市部へ連れてゆかれたら、文字通り鼻が曲がるか、場合によっては窒息死してしまうかもしれない。何しろ当時のパリっ子でさえ、トイレの毒気に当てられて、ほんとうに死んだ者がいたというのだ。
… (08/01/29)
今回の「ふらんすぷち案内」は、東京都美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」をご紹介します。
きょうの東京都美術館は、大変な人出ですこと!
いきなり小ネタで勝負してくるな、ル・ルー。
というわけで私ことアンドレとル・ルーは、なんとオープニングセレモニーに潜入しておりまーす!
1月26日の「ベルばらKids」は『乙女心とジェローデル』。以前も書いたことですが、私(丹治吉順)が初めて「ベルサイユのばら」を読んだのは1978年ごろ、高校時代です。雑誌連載当時は小学生でした。
今でこそ女の子が少年向けの漫画を読む、またはその逆というのは珍しくありませんが、当時は漫画の男女別ははっきりしていて、「相互乗り入れ」はまずありませんでした。
1774年1月、パリの仮面舞踏会で、スウェーデンの若い貴族フェルゼン伯爵は、とても愛らしい見知らぬ娘と出会った。彼女はオーストリアの皇女にしてフランス王太子妃マリー・アントワネットその人で、フランス中で最も身分の高い女性だったわけだが、ひと目彼女を見た瞬間から恋に落ちたとき、フェルゼンはその事実を知らなかった。彼女の高貴な身分は、仮面に隠されていたのだ。
… (08/01/25)私が初めてヨーロッパを旅行した時、一番困惑したのが公衆トイレでした。
行ったことがある方はご存知の通り、ヨーロッパの公衆トイレにはたいてい管理人さんが常駐し、使用する際は日本円にして100円から200円ぐらいに相当するチップを支払うのが常識です。
遅くて申し訳ありません。
今観ました…コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」
ルーブル展の前に映画を観たい!!
だけど、もうすうぐルーヴル展が始まる!ヤバいよヤバいよ〜〜〜
観よう!すぐ観よう!!今すぐ観よう!!!
鑑賞終了…
… (08/01/23)1月19日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました!
… (08/01/23)~アントワネット没後36年~
18世紀以来、人体への解剖学的関心の高まりとともに、医学用の死体が不足しはじめる。絞首刑にされた殺人犯の死体を使うことになっていたのだが、需要と供給がアンバランスになったのだ。
… (08/01/22)いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
毎月第3月曜日に掲載している「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」は、1月は28日に掲載いたします。まもなく東京都美術館で開幕する「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の模様をお届けする予定です。どうぞお楽しみに。
… (08/01/21)「ベルばらKids」ファンの皆さま、お待たせしました。「ベルばらKids」の新グッズが登場!今度はかわいいフィギュアが付いたストラップです。

1月19日の「ベルばらKids」は『華麗なる宮廷舞踏』。久々に登場した黒髪の美女はロシアの女帝エカテリーナですが、舞台をベルサイユ開催と勘違いしていたようです。彼女が招待されたのはバロック音楽と舞踏のスペクタクル「ヴェルサイユの祝祭」。実はこの舞台、現実世界でも1月27日に東京・杉並公会堂で開催されます。
1月12日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました!
… (08/01/19)~パリの街路を駆け抜ける馬車は格差の象徴だった?というお話~
「ベルばら」の物語全体を通して「特権をもつ貴族」と「貧しい平民」の格差の象徴として登場するのが、パリの街路を駆け抜ける“馬車”である。
この馬車へのからみが非常に多いのが、「ベルばら」を代表する貧しいパリっ子のジャンヌとロザリーなのだが…、ジャンヌは、最初から越えねばならぬ障害物とでも思っていたのか、馬車に果敢にアタックしていく。
「永遠のベルサイユのばら展」をご覧になった読者の方からお便りをいただきました!
… (08/01/17)「神々のプロフィール」の米倉敦子さんから「アニばら不思議発見」の智里chisatoさんへ、お返事をいただきました!
… (08/01/17)市瀬詩子さんの「私だってパリジェンヌ」にお便りをいただきました!
… (08/01/17)もうすぐ「ルーヴル美術館展」が始まります。
すでに行く気満々の方もいらっしゃると思いますが、ナトミもすっごく楽しみです。
開催を記念して、いろんな企画・イベントがあるようですが、ご存知でしたか?この企画〜
パン屋さん「ポンパドウル」で、「ルーヴル美術館展開催記念 美と味の饗宴」という企画が催されておりました〜。
すっごく気になった担当Oさんは、会社帰りに「ポンパドウル」に立寄ったそうです。
そこでアントワネットが好んだと言われる「クグロフ」を購入。
一人家路を急ぐOさんは、「クグロフ」をかじりながら考えた・・・
「ポンパドウル」というお店の名前も、ルイ15世の愛妾ポンパドール夫人と同じ名前だし・・・
「もしも、あのデュ・バリー夫人が、パン屋さんだったら?」
「もしも、アントワネットが、パン屋さんだったら???」
~アントワネット生誕72年前~
「王妃になって以来、幸せな日はたった1日しかなかった」--死の床で、ルイ14世妃マリー・テレーズはそうつぶやき、1683年、43歳の短い生涯を終えた。
… (08/01/15) 1月12日の「ベルばらKids」は『黒い騎士の狙いとは?』。原作「ベルサイユのばら」では見られなかった嗜好(しこう)や行動パターンが「ベルばらKids」で明らかになった登場人物が何人かいます。お相撲大好きのルイ16世、ネコ命のジェローデル、お酒に目のないばあや……。実は黒い騎士にも原作にない行動パターンが見られます。
1月5日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました!
… (08/01/12)メルシー伯は―へたをすると、「それって誰だっけ?」と思う人もいるかもしれないが―実在の人物であり、「ベルばら」にもあるようにオーストリア女帝マリア・テレジアの大使だ。彼はとても有能で気が利く。一家にひとりは欲しい人物だ。
… (08/01/11)昨年末にいただきましたアビさんからのお便りをご紹介します(遅くなってすみません!!)
… (08/01/11)豪華本「永遠のベルサイユのばら」をご覧になった読者のかたからお便りをいただきました!
… (08/01/10) この年末年始、私の家族はアメリカに住む夫の家族と一緒に過ごしました。
大晦日には、地元のポーランド移民ソサエティの方々を中心に、ホテルのボールルームで盛大なNew Year's partyが開かれたのですが、その際、私が非常に頭を痛めたのが衣装の準備でした。
「アニばら不思議発見」の智里chisatoさんから、「神々のプロフィール」の米倉敦子さんに質問が届きました!
… (08/01/10)皆様、あけまして、おめでとうございます〜。
新年一発目の「絵日記」ですので、オスカル様の晴れ着姿でも・・・
と、思い、髪をアップされたドレス姿のオスカル様のシーンを探しておりましたら・・・
~アントワネット没後8年~
明けましておめでとうございます。今年も「世界史レッスン」をどうぞよろしく!――こうご挨拶するのも、もう2回目ですね。月日のたつのは何と早いことでしょう!
… (08/01/08)あけましておめでとうございます。
年末年始、皆様はどんなおいしいものを召し上がりましたか?わたくし・市瀬は完全に食べ過ぎました。一番の山場は昨年12月25日の夜、フランス人のご夫妻に招待されたクリスマスディナー。なんと5時間にわたって休むことなく食べ物が出続けました。飲食は胃の容量と相談しながら計画的に。
さて、この季節、パリジェンヌたちは特にお昼時、りんご片手に齧りながら歩いています。そういえば春にはイチゴを、夏には色とりどりのあんずをいっぱい抱えては、歩きながらもぐもぐ食べている姿をよく見かけます。パリジェンヌが、甘いものやこってりしたものが好きな割には皆さんほっそりしているのも、旬の果物をたくさん食べているからかもしれませんね。
果物に限らず、パリにはその時期限定で出回っているお菓子や旬の食べ物が、フランス中から集まります。2008年は旬のものを食べること、季節を感じることでパリジェンヌのように健康的で生き生きした体づくりを心がけてみませんか?
第5回目の『私だってパリジェンヌ講座』は『パリの”旬”のカレンダーを作ろう』をお送りします。
*気候の変動により、店頭に並ぶ時期が若干ずれることがあります。またイベントの告知は2008年1月現在発表されているものです。ご了承ください。
… (08/01/07) 1月5日の「ベルばらKids」は『2008年の初夢は』。オスカルが書き初めと一緒に迷惑の「かけ初め」をして、2008年もにぎやかに幕開けです。
「ベルばらKids」ファンの皆様、あけましておめでとうございます。今年も「ベルばらKids」をよろしくお願いいたします。
今年はKidsたちがさらに活躍!マンガから飛び出して、なんと展覧会の案内を務めることになりました。
それが、08年1月24日に東京都美術館で始まる「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の「ベルばら」コラボ企画第2弾、「ベルばらKidsが案内するルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」です。


単行本:第1巻。Kidsたちが大活躍!
単行本:第2巻。好評発売中
単行本:第3巻。最新刊!
カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
悪女たち
実在の人物


