神々のプロフィール「良妻賢母の家庭円満術 ジャルジェ夫人とテミス」に感想をいただきました![]()
私は4年前、ポーランドで長男を出産したのですが、妊娠8ヶ月頃、前駆陣痛(本当の陣痛の前触れ)が原因で初めて地元の公立病院に入院した時、医療財政の破綻ぶりをまざまざと見せつけるような設備やサービスの粗末さに唖然としたものでした。
… (08/02/28)『永遠のベルサイユのばら』を手に入れて有頂天になっているナトミ。
オスカル様とアンドレと3ショットまで撮れて、すっかりご満悦〜〜(⇒その様子はこちら)
せっかく欲求を満たせたのにな〜〜息つくまもなくさぁ〜
何?あれ?
『ベルばら「力」テスト』って!!??
~アントワネット没後57年~
世界初の私立探偵は誰か?--2説あり、ひとりは元犯罪者で6回も脱獄をくり返しながら更正し、探偵として警察に協力、ジャン・バルジャン(『レ・ミゼラブル』の主人公)のモデルとも言われるフランス人ヴィドック。もうひとりがアラン・ピンカートンである。
… (08/02/26) 2月23日の「ベルばらKids」は『ロザリー、秘めた強さ』。
白状します。私、丹治は今まで「ロザリーがかわいいから、かれんだから好き」みたいなことを書いてきましたが、本心ではありませんでした。正直「かわいい」「かれん」なだけのキャラクターは好きではありません。「ここは自分がロザリーの味方をしておかないと話が進まない」という「演出」でした。すみません。
なとみみわさんのベルばら絵日記「いざ!ルーヴル展3完結編 庶民、バンザイ!!ですことよ♡♡」にお便りが届きました。
… (08/02/23)原作「ベルサイユのばら」とジャック・ドゥミ監督の映画「ベルサイユのばら」は、はっきり言って別物だ。まったく印象が違っている。
多々ある変更点のなかで、全体に影響が大きかったのではないかと私が思うのは、ジャルジェ夫人の不在である。
神戸市立博物館で4月26日(土)から開催の、ルーヴル美術館展について質問をいただきました![]()
今週は、「いざ!ルーブル展3」完結編をお届けいたします。
taku-yukiさんお便りありがとうございます〜。
かかった時間は・・・1時間は確実にいましたね〜。
混んでたし、ゆっくりと回りましたので・・・。
2月16日の「ベルばらKids」に感想をいただきました
(2月21日更新)
2月12日の「もうひとりのオスカル」で、「世界史レッスン」の連載も100回を迎えました。
読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。
今週はお休みさせていただきますが、来週26日の101回目以降も引き続き「世界史レッスン」をご愛読いただけますよう、よろしくお願いいたします。
なとみみわさんの「いざ!ルーヴル展2 腹が立つくらいゴージャスよ♡」に質問をいただきました![]()
なとみさんからの返事は次回の「ベルばら絵日記」にあるかもしれません。お楽しみに![]()
2月16日の「ベルばらKids」は『オスカルが愛したショコラ』。オスカルがお酒以外にチョコレートドリンクのショコラを愛飲していたことは以前にも紹介しました。現在30代の私の子どもの頃のイメージでは、飲むチョコレートというと砂糖たっぷりの甘いココア風の飲み物が浮かんできます。
2月9日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました!
… (08/02/16)すでにご覧になったことのある方も多いと思いますが、「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の関連企画として2月9~11日に行われたフランス映画上映会で、実写版映画「ベルサイユのばら」を観てきました!!
自分の大好きな作品が違う形に演出されているのを見るのって、とてもドキドキしますよね。次のシーンは、あの話はどんな風に描かれるのかな~、ってわくわくしどおしでした!
今回は、映画をご覧になったアントワネット様と、まだ観ていないメルシー伯のお2人の口を借りて、映画の感想レポートをお届けします。
… (08/02/15)「ルーヴル美術館展 宮廷の美」の関連企画として、2月9日から11日に行われたフランス映画上映会で、「ベルサイユのばら」(79年製作)の実写版が上映されました。
この映画を鑑賞した読者ライター・米倉敦子さんの感想レポートをお届けします。
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ずっと観たいと思っていた、フランス人がつくった実写版映画「ベルサイユのばら」。しかも監督が、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブが主演した名作「シェルブールの雨傘」や「ロバと王女」の監督、ジャック・ドゥミ! かなり気合の入った企画です。
さすがジャック・ドゥミと思ったのは、女も男もとにかく美しい。オスカルもアントワネットもアンドレもフェルゼンもとてもきれいだった。本物のベルサイユ宮殿の映像やアントワネット、オスカルの衣装も見ごたえあります。幼いオスカルとアンドレがたわむれているところもかわいかった。
… (08/02/15)「永遠のベルサイユのばら」とシュテファン・ツヴァイクの「マリー・アントワネット」を読まれたアビさんからお便りをいただきました。
… (08/02/14) 2月14日はバレンタイン・デーですね。
ポーランドでも、この日は『Walentynki – Dzień Zakohanych』 (バレンタイン―愛の日) として、花束やチョコレートなどをプレゼントする習慣があります。
日本と違う点は、「女性から男性へ」が強調されておらず、恋人同志はもちろん、親子、友人など、あらゆる人間関係が対象であることでしょうか。
いずれにせよ、日頃あまり口にしない愛情や感謝の気持ちを、カードや贈り物に込めて相手に伝えるのはとても大切なことだと思います。
皆様こんにちわ〜〜。
先々週の続き!「ルーヴル展」をお伝え致します!!
なんか、腹立つぐらいゴージャスよ♡♡
… (08/02/13)~アントワネット没後30年~
先週書いたように、スウェーデンの新王となったのは、生粋(きっすい)のフランス人ベルナドット元帥だった。彼とナポレオンとの関係は―最終的には袂(たもと)を分かつとはいえ―運命的と言えるほど深い。
… (08/02/12) 2月9日の「ベルばらKids」は『ルーブルとベルサイユ』。18世紀フランス宮廷の人々が愛用した調度品や小物、家具など、工芸美術品を集めた「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」(朝日新聞社など主催)が、東京・上野の東京都美術館で始まりました(4月6日まで。4月26日から神戸で)。
「ベルサイユのばら」に登場する人物たちが宮殿で日々触れ、目にしたであろう食器や家具、燭台(しょくだい)やたばこ入れなどの品々がずらりと並び、当時の宮廷の暮らしをしのばせます。
恋する乙女の目には、憧れの相手はすてきな夢の王子さまに見えてしまうもの。それは王妃マリー・アントワネットも同じだったようで、まだ22歳の頃、始めての出会いから4年を経て再びフランスへ戻ってきたフェルゼンに「まるでイカロスのように私の前に舞い降りてきた」 と心ときめかせている。
… (08/02/08)世界史レッスンの「ギロチンは人道的? 1791年」にお便りをいただきました。
… (08/02/07)2月2日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました!
… (08/02/07)「ルーヴル美術館展」に行った時に遂にナトミ遂にゲットしちゃった〜〜!!!
「永遠のベルサイユのばら」
(⇒詳しくはこちら)
そしたら気になって気になって・・・ルーブル展のことを描こう、描こうって思ったんですけど・・・
やはり誘惑に勝てずにやっちゃいました〜〜
付録のPOP-UP宮殿「きらめきの宵!!」
もう〜〜最高です!!
~アントワネット没後25年~
日本は第二次世界大戦で敗れたが、もしこの時アメリカが、連合国軍最高司令官マッカーサー元帥を昭和天皇の跡継ぎにせよ、と言い出したらどうなっていただろう?想像を絶する。ところがそれに近い形で、敵国の平民上がりの元帥を国王に受け入れ、その王朝を今に続けている例がある。スウェーデンだ。
… (08/02/05)
パリ市内某所、午前8時。気温1℃。天気は小雨。霧がかったなんとも冬のヨーロッパらしい。そんな寒い中を、食材を求めて市場でお買い物をする人の波ができています。
日本からヨーロッパ圏へ旅行に行くと、時差の関係でとっても朝早く起きてしまうことがありませんか?
パリにはいくつものマルシェ(市場)があり、朝早くから活気にあふれています。新鮮なものを求めるなら午前中には必ず行っておきたいマルシェ、早起きのお散歩途中に見かけたら、「ちょっと昔はパリジェンヌだったマダム」たちに混じってマルシェをのぞいてみませんか?
第6回目の『私だってパリジェンヌ講座』は、『早起きしてマルシェに行こう!』をお送りします。
… (08/02/04) 2月2日の「ベルばらKids」は『もっと見たい悪女競演』。実の娘ロザリーを伯爵家に迎え入れようと画策するポリニャック夫人ですが、「姉の私も」というジャンヌの申し出にしっぽを巻いて退散します。二大悪女の競演は、さながらハブとマングース? 「ベルばらKids」ではジャンヌに軍配が上がったようですが、竜虎(りゅうこ)相打つ2人。本当はどっちが強いのか。
ルーヴル展の内覧会へ行ってきました。
「浪費は美徳」の時代をたっぷり実感できる、贅沢品のオンパレード。すてきな小物がいっぱいあり、あんなコンソールが欲しいなあ、こんな肘掛椅子があれば、なんて溜め息ものでした。
… (08/02/01)

単行本:第1巻。Kidsたちが大活躍!
単行本:第2巻。好評発売中
単行本:第3巻。最新刊!
カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
悪女たち
実在の人物


