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2008年2月 7日 (木)

お便り募集&紹介

誇りを忘れない白バラの3人に感動♪おたより

世界史レッスンの「ギロチンは人道的? 1791年」にお便りをいただきました。

★ほのかさん

中野京子さんへの感想です。

コンニチワ。いつも世界史レッスン楽しみにしております。
レッスン史で「ギロチン」の事に触れてある箇所がありそこで「白バラ」の事をはじめて知りました。ギロチンと言えば18世紀の恐怖政治までの出来事と思っていた私。20世紀にもそのようなことが行われていたことに非常に驚きました。
先日CS放送にてどうしても見たかった映画「白バラの祈り」を見ました。感動しました。
ゾフィーのどんな困難にぶち当たっても死を間際にするときでも「瞳」が輝きを失ってないのです。
強い精神力と優しい心・・・(台詞でも言ってます。)
兄のハンスも誇りを失っていない。
公開裁判のときに「今にあなたがここに立つわ」
処刑場に向かう最後の言葉「太陽は輝き続けるわ」
には本当に感動してしまいました。
最期まで信念を忘れず誇りを忘れず毅然としていた白バラの3人。
ぜひまだご覧になっていない方には見ていただきたいです。

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お便りありがとうございました。
ナチスへの抵抗運動でゾフィーがギロチンにかけられたのは、1943年とのこと。本当に驚きです。白バラの事件は忘れてはいけない歴史の一つですね。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/02/07 10:11:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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