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2008年2月 9日 (土)

交換日記

ゾフィの処刑と同じ年にフランスでも…(中野京子⇒ほのかさん)

世界史レッスン」の中野京子さんからほのかさんのお便りへお返事をいただきました!

 ほのかさん、お便りありがとうございます♪
 おっしゃるとおり、「白バラの祈り」はぜひ多くの人たちに見てもらいたい映画でしたね!富裕なエリート階級のゾフィと、底辺から這い上がってきたナチの取調官の、静かな、でも息づまるほどの戦いがスリリングでしたし、最後に取調官が階級差を忘れ、ゾフィの人間としての気高さに胸打たれるというシーンなど、実に感動的で
した。
 ところでゾフィが処刑された同じ年に、フランスでも女性がギロチンにかけられていたんですよ。こちらも映画になっています(「主婦マリーがしたこと」)。これについてはブログ「花つむひとの部屋」に書きましたので、お読みくださると嬉しいです。(中野京子

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/02/09 3:31:00 交換日記 | | トラックバック (0)

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