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2008年3月19日 (水)

ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

ルーヴル展行ってきました♪(担当I⇒先に行かれた皆さま)

担当I、大変遅くなりましたが先日「ルーヴル美術館展」に行ってまいりましたsign03

1月から始まっているこの展覧会ですが、3月に入ってもたくさんの方が来場していましたhappy01 人気の高さがうかがえますshine

「ベルばら絵日記」で描かれていた塩入れとテリーヌ入れ、しっかり見てきましたhappy01
なとみさんの絵にそっくりで感激しました~さすがなとみさん
sign03

ところであの塩入れ、なとみさんも書いていましたが、真ん中の天使に対して、メインの塩を入れる部分が…ち、ちいさいsweat01 たとえ自分がお金持ちでも、あんなお金の使い方はできないなあと悲しい庶民の感覚で見てしまいました。「庶民、バンザイ!!」

世界史レッスン」の中野京子さんの書かれていた「書き板ケース」も見てまいりました。あのような「書き板」を使ってアントワネットがフェルゼンへ手紙を書いていたのかもしれないと思うと、なんだかせつなくなりましたcrying

笑えたのは風刺画ですnote
執事(?)が後ろで棒のようなものを使って女性の髪を支えているのですが、あまりの高さにびっくりsweat02 身長:髪の高さ=1:1くらいかも。あの高さはオナペッツ以上です(な、懐かしい。みなさんご存じでしょうか。。。)
流行は巡るといいますが、あの髪型の流行は200年以上待ってもまだきてないようなので、おそらくもう…こないかと…。

アントワネットの旅行鞄の大きさにも、かなり驚かされましたcoldsweats02 旅行のときにお皿やスプーンまで持ち歩いていたとはsign03(自分で持っていないと思いますが)

庶民の目から見た「ルーヴル美術館展」、かなり楽しく見させていただきました~heart04 

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/03/19 18:18:00 ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美 | | トラックバック (0)

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