2013年2月末をもってブログの更新を終了いたしました。 ⇒詳しく
e-book Japan ベルサイユのばら

0228delete -->

« 嫉妬の炎が燃え上がる時 パシパエとロザリー | トップページ | 今週のベルばらKidsは「ばあやはだまされやすい?」 »

2008年3月29日 (土)

お便り募集&紹介

もう一度見たいルーヴル展♪おたより

ルーヴル美術館展」に行かれた西山さんからお便りをいただきましたhappy01

spade     spade     spade

★西山香葉子さん

先日、やっとルーヴル展に行って来ました。

チケットを買って、真っ先にショップコーナーへ行く。「ベルばらKidsが案内する…」と池田理代子先生が編まれた「フランス革命の女たち」という本を購入。
余談ですがわたしが原稿を書いた本も販売されていた(笑)。新人物往来社から昨年11月に発売された「フランス宮廷物語」といいます。この本でマリー・アントワネットを担当しています。

それからようやく展覧会場へ。

燭台、壷、かぎ煙草入れ、時計などの展示品の中で、興味を惹かれたのは「ディアナ像の飾り枠付き掛け時計」などのターコイズ・ブルーのもの。ターコイズはこれまでさほど好きでなかったのに。あとは「マリー・アントワネットと呼ばれる若い女性の肖像入り嗅ぎ煙草入れ」など、絵があしらわれたもの。

あと、熱心に見たのは肖像画でした。
狩猟服を着た」アントワネットの肖像画はえらくふくよかで。
それと、わたしがとても好きな濃いブルー(大リーグ・ドジャースのユニフォームの色、といったらおわかりでしょうか)の衣装を着たアントワネットの絵がいちばん大きく、どどんと飾られていたけど、暗くてタイトルが確認できませんでした。

そしてこの絵の隣に貼ってあった、ブルボン家・ハプスブルク家・スペインのハプスブルク家家系図を見て思ったのは、スペイン側の近親結婚の多さ!確かにこれは末路が伺えるなあ……。

ルイ15世妃マリー・レクザンスカって、日本ではあまり知られていない印象があるんですが、肖像画がたくさん残されているんですね。どちらかといえばアントワネットが目立ちすぎて、彼女の印象が薄いのかな?

プロヴァンス伯(後のルイ18世)は、けっこうお兄さんの16世と似ている気がしました。

作品リストの番号に丸をつけながら見て回りました。必ずしも番号どおりに置いてないのでちょっと混乱しますが。
もう一度きちんと見て回りたいですね。

ちなみに「ベルばらKidsが案内する…」ガイドブックには、アントワネットとエカテリーナ2世がお茶しながら茶器について語るコマがあります。
「私も食器を注文しましたわ」
「ステキ! エカテリーナさま」

ってcoldsweats01

そうそう、上野では桜が大きくつぼみをつけてましたheart02

---
お便りありがとうございましたheart04 「嗅ぎ煙草入れ」美しかったですね~shine 担当Iは旅行用携帯品入れ(アントワネットの旅行鞄)がインパクト大でしたup
ベルばらKids」でもアントワネットとエカテリーナの競演がしばしば見られますhappy01 Kidsならではですよねsign03

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/03/29 5:00:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/40664733

この記事へのトラックバック一覧です: もう一度見たいルーヴル展♪おたより: