黒い騎士がベルサイユを騒がせていた頃、オスカルやアンドレの心も、
ざわついておりました。
フェルゼンに心揺らぐオスカルと
オスカルに心奪われたアンドレと
そんな2人がなにやら意味深に、瞳合わせるこの場面。
大好きです!
いつもをご愛読いただきありがとうございます。4月29日の「世界史レッスン」はお休みさせていただきます。次回の掲載をお楽しみに!
… (08/04/29)
さて、いよいよゴールデンウィークなわけだけど、なにか予定ある?
いまパリのグラン=パレでは、「マリー・アントワネット展」が開催されてるんだって~。パリに行けちゃう方々は、ぜひ行ってみて!
日本語オーディオガイド(有料)もあるから、言葉がわからなくても大丈夫~♪
4月26日の「ベルばらKids」は『彼らの香りに包まれて』。上のコマ(※)は「ベルサイユのばら外伝」の「黒衣の伯爵夫人」から。森林浴?ともいえるシーンを選びました。ベルサイユでは黒い騎士が話題だった頃、革命前のひとときの平和な時間です。
※さて「上のコマ」とはどのシーンのことでしょう? 詳しくは「ベルばらKidsぷらす」、または朝日新聞土曜のbeで![]()
世界史レッスン「いつかきっとわかってもらえる 1843年」に感想をいただきました![]()
ポリニャック伯夫人について、どうしても分からない点がある。
アントワネットは、初めてポリニャック伯夫人に出会ったときに、その清楚(せいそ)で優しげで謙虚な様に心打たれてしまう。お金がないのでベルサイユに思うようには来られない。そんな“恥ずかしい”ことも、たおやかな様子で言ってのける彼女はなんて心の美しい人だろうと。
「テーマ投稿 ベルばらなればこそ!の『名セリフ』」にお便りをいただきました![]()
4月19日の「ベルばらKids」に感想をいただきました![]()
「アニばらに学ぶお酒の飲み方講座」にお便りをいただきました![]()
ベルばら絵日記「うっそお〜〜ん「ばあやの謎…」」にお便りをいただきました![]()
確かに、今後、国王陛下から目が離せません!
一体彼は、何を目指しているのか???
一体、何になりたいというのか〜〜〜????
あの秘密の土俵で、一体なにをしちゃっているのか〜〜〜〜!!!!????
丹治さん、me too
です。国王陛下から目が離せない!!確実です!!
~アントワネット没後50年~
19世紀のチェコはまだオーストリア領で、ハプスブルク家に支配されていた。そのチェコのブリュノ(現ブルノ)という町に古くからあるアウグスチヌス修道院へ、1843年、21歳の若者が見習いとして入ってきて、グレゴールという修道名を与えられた。
… (08/04/22)いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
毎月第3月曜日に掲載している「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」は、4月は28日に掲載いたします。あるイベントのレポートをお届けする予定です。どうぞお楽しみに。
… (08/04/21) 4月19日の「ベルばらKids」は『目の離せない国王陛下』。ついに出ました、「マイ土俵」! いくらお相撲好きとはいえ、自宅に土俵を持っているなど、相撲部屋の親方を除いて、世の中にいったい何人いることか。さすが国王陛下ともなると、やることが違います。
4月12日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました![]()
アニメ版「ベルサイユのばら」では、ベルサイユ宮殿で、ジャルジェ家で、パリで、アラスで、お酒を飲む人たちがたくさん登場!個性的な飲みっぷりのオスカル、アンドレ、ばあや、ジャンヌの4人について、どこでどんなお酒を飲んでいたのか、智里のリサーチ結果と、そこから学べる各個性にあった飲み方をご報告します。
… (08/04/18)アビさんのお便り「いつまでも色あせないベルばら」に感想をいただきました![]()
皆様、たくさんのお便りありがとうございます〜![]()
でも・・・
「うっそ〜〜〜ん」
って一人で叫んじゃいました。おかげでカラスも逃げました〜
~アントワネット生誕57年前~
今回は久々にクイズです。以下の王たちが登場するオペラはどれでしょう?( )内は作曲家。
… (08/04/15)レアアイテム(?)「オスカル定規」をお持ちのひろりんさんからお便り&写真をいただきました![]()
4月12日の「ベルばらKids」は『ベルナールと犬』。ジェローデルが猫を溺愛(できあい)していることは「ベルばらKids」ファンのみなさんならよくご存じですよね。でも、ひそかなペット好きがもう1人。昨年9月に掲載された「Kids」にて、オスカル宅で出会った犬に一目惚(ぼ)れしたベルナール・シャトレです。
4月5日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました![]()
誰でも好きな相手と結婚できる。逆に言えば、好きでもない相手とは結婚しなくてもいい。
これは現代の日本では当然のこと。しかし、長い歴史を紐解けばこの当然の権利が生まれたのは、ごくごく最近のことにすぎない。日本でも、今からたった100年前は、家同士が決めた相手と結婚することこそがスタンダードだった。
ベルばら絵日記「ばあやの謎…」にお便りをたくさんいただきました![]()
フランスに旅行に行かれたシトワイエンヌさんからお便りをいただきました![]()
ルーヴル展に行かれたtaku-yukiさんと、フランソワ・アルマン大好き!さんからお便りをいただきました![]()
先週のアラン・・・
あんなに無理して若者ぶって・・・
ベルばらきっての熱血漢、
ゲルマニウム・多汗の男「アラン・ド・ソワソン」
「ありえね〜〜」と
「てゆ〜か」がどんだけ似合わないか、よ〜〜く解った。
《緊急情報!!》「ベルばらKids」ブログの好評連載コラム「世界史レッスン」の筆者・中野京子さんが、4月7日(月)~10日(木)のNHK「ラジオ深夜便」の「ないとエッセー」のコーナーに出演、「絵に隠された怖い話」を4夜にわたって語ります。
◆ラジオ深夜便「ないとエッセー」~絵に隠された怖い話
出演:ドイツ文学者・翻訳家 中野京子
放送:NHKラジオ第1
放映日:2008年4月7日(月)~10日(木)(4回)
時間:23時20分~
パリに桜が咲きました。春の嵐が続いた寒い3月が去り、ようやく少しずつ暖かくなってきています。サマータイムも始まり、夜も8時近くまで太陽が顔を出しています。

そんな桜を横目にいつもの美容室に行くと、カット前に仲良しの美容師さんがお菓子を薦めてくれました。「この近くのブーランジュリーで、ついさっき焼きたてのものを見つけたの」。

さて、それは…
… (08/04/07)「テーマ投稿 ベルばらとの出あい」にお便りをいただきました![]()
4月5日の「ベルばらKids」は『悪女にもいろいろ』。「ベルサイユのばら」悪女の3巨頭といえば、デュ・バリー夫人、ジャンヌ、ポリニャック伯爵夫人ですが、ジャンヌとポリニャック夫人がクレバーなのに対し、デュ・バリー夫人はあまり知恵が回る方とはいえません。
3月29日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました![]()
ベルばら絵日記「ロザリーの細腕繁盛記?」にお便りをいただきました![]()
天の涯から―東欧ベルばら漫談「無知は知の始まり~オスカル様のピチョン体験~」にお便りをいただきました![]()
~アントワネット生誕4年前~
ジンはワインやビールに比べ、歴史の新しいアルコールだ。17世紀半ばにオランダの化学者が、杜松(ジェーニバー)の実から開発した。発音が縮まって、ジンと呼ばれるようになる。
… (08/04/01)

単行本:第1巻。Kidsたちが大活躍!
単行本:第2巻。好評発売中
単行本:第3巻。最新刊!
カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
悪女たち
実在の人物


