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2008年4月12日 (土)

お便り募集&紹介

いつまでも色あせないベルばら♪おたより

4月5日の「ベルばらKids」にお便りをいただきましたhappy01

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★アビさん

今週のアランの若者言葉を聞いて、なぜ今の日本はきちんとした日本語を使わないのだろうと、考えさせられます。池田理代子先生の作品は、きちんとした日本語で書かれていて、勉強になります。
デュ・バリー夫人に、オスカルが「国王陛下はすでに64歳、いつ亡くなってもおかしくないお年ですぞ」 と、せまってというか、脅していましたが、このときのオスカルはまだ10代、書かれた理代子先生は24歳、読んでいた私は17歳。64歳は高齢だと思っていましたが、今考えると64歳なんて、まだまあだ、若い。時の流れを感じますが「ベルばら」は、いつ読んでも、色あせません。

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お便りありがとうございましたshine 若者言葉を無理して使わなくても、いつものアランの方が断然かっこいいですよねsign03
ルイ15世が今の時代に生きていたら、アビさんのおっしゃるとおり「まだまあだ、若い」up 「年齢」にも時代の流れはあるんですねhappy01

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/04/12 3:09:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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