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2008年4月29日 (火)

Kidsのアトリエから

「怖い絵2」 「世界史レッスン」のあのエピソードも

 ベルばらKidsブログの人気コラム「世界史レッスン」著者の中野京子さんの新刊『怖い絵2』(朝日出版社刊/定価1890円)が発売されました。

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 古今の西洋名画に秘められた恐怖と謎を解き明かす美術エッセイの第2弾が出ました。今回取り上げられた作品の中には、「世界史レッスン」はもちろん、ベルばらKidsブログの愛読者にはおなじみのものも。たとえば、

 カレーニョ・デ・ミランダの『カルロス2世』の肖像画についての恐怖のエピソードは、世界史レッスン「血族結婚くりかえしの果てに」に登場。ホガースの『精神病院にて』は、「観光名所だった精神病院」に。

 ジェラール作『レカミエ夫人の肖像』については、「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」マレ地区(1)の回で、ル・ルーが「目の保養になるわよ~」と言っていますが、その理由は?「いつの時代もファッションは」もお読みください。

 ルーベンス作『パリスの審判』は、3人の女神が羊飼いのパリスに最も美しいのは誰かを決めさせている場面を描いたもの。この有名なエピソードは、ギリシャ神話と「ベルサイユのばら」を比較したコラム「神々のプロフィール」でもおなじみ。「恋に破れた、か弱き花」「窮地の王たちの解決策は?」などのほか、各回で触れられています。

 などなど、ブログ「ベルばらKidsぷらざ」のコラムの愛読者には親しみやすい絵やエピソードが満載。ほかにもエッシャーやピカソまで、紹介作品は全20点。前作『怖い絵』もあわせてお楽しみください。

『怖い絵2』
著者:中野京子/出版社:朝日出版社/ISBN: 978-4-255-00427-3/定価:1890円(税込)
⇒購入はこちらから

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お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/04/29 11:00:00 Kidsのアトリエから | | トラックバック (1)

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 「怖い絵」「怖い絵2」のポップです。  担当の編集者M.O.さん手作り!とっても怖かわゆい♪ので人気です。  もしこの「花つむ」ブログを読んでくださる方の中に、書店の方や、宣伝してくださる方がいらっしゃれば、朝日出版社がこのポップを送ってくださるそうです。 メールは、info2@asahipress.com  どうぞよろしく。  今日の「世界史レッスン」はお休み。楽しいゴールデンウィークを!(わたしはパソコンにへばりついて仕事です・・・)    ☆☆「怖い絵2」。早くも3刷になりました!あり... 続きを読む

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