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オスカルとアンドレ


アントワネットとフェルゼン
ベルばらKidsぷらざの宝塚コーナーがパワーアップした「宝塚プレシャス」では、現役、OGの宝塚スターの話題がいっぱい!

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2008年5月

 5月31日の「ベルばらKids」は『みんなで飲み明かそう』。何度か書いているとおり、池田理代子さんはリアリストだと筆者(丹治記者)は強く感じています。むろん「ベルサイユのばら」が歴史漫画である以上、史実に忠実であるのは当然なのですが、人の生き死にや、愛憎、愚かしさなどを、手心を加えずに描きます。20080530

… (08/05/31)

~ベルサイユ宮殿に登場する髪形の実態を考えるお話~

アニメ版「ベルサイユのばら」で、以前から気になっていたことがひとつある。ベルサイユ宮殿には、実に様々な髪形をした紳士淑女が登場し、ヘアスタイルが同じなのは、ルイ15世の3人娘くらいではないかと思うほどなのだが、自分の毛髪で結っているのは誰で、かつらをかぶっているのは誰なのだろう…?

… (08/05/30)

「ベルばら」のおもちゃの自販機「ガシャポン」で、『貴婦人(レディ)の身だしなみミニミラー』をゲットしたひろりんさんからお便りをいただきましたheart04

… (08/05/30)

池田理代子先生がご出演されたテレビ番組をご覧になった読者の方からお便りをいただきましたhappy01

… (08/05/29)

みなさま!!ついに読み終えました!
「オルフェウスの窓」(略してオル窓?)!!
が、まだまだです・・・
やはり一度読んだぐらいじゃ〜みなたまと語り合えなくってよ!!

… (08/05/28)

  ~アントワネット没後18年~

 先週触れたように、モーツァルトの遺品の中には『クリスチャン・エーヴァルト・フォン・クライスト全集』も入っていた。18世紀に人気を博した詩人だが、子孫には戯曲家として名高いハインリヒ・フォン・クライストがいる。

… (08/05/27)

Icon2きょうは、このコーナーですでにおなじみになりつつあるメゾン・ド・ミュゼ・ド・フランスで、「宮廷の服飾史」の講座を受講します!

 

Icon1また講座ぁ?青空の下でたまにはのんびり散策したい~。

 

Icon2きょうは講座のあとに特製ケーキも試食できるって言ったらどうする?

 

Icon1なぬ!

… (08/05/26)

Syuki8023  雪組全国ツアー『外伝 ベルサイユのばら―ジェローデル編―』が始まった。主演コンビの水夏希白羽ゆりはどちらも『ベルばら』に縁が深い。2人へのインタビューでは、「外伝」ならではの新しい世界について、また「ベルばら」の魅力について語ってもらった。後半はコンビを組んで4本目となる今、お互いの印象などについても聞いた。

⇒インタビュー前半はこちら

… (08/05/25)

 5月24日の「ベルばらKids」は『「ベルばら」で仏語を学ぶ』。外国語を学ぶ時に食に関する言葉を覚えておくと、旅先での楽しさも倍増です。ある意味、ルイ16世は理にかなっているようですが、すでに日本でもおなじみのメニューばかりでは……。20080524 それにしても中国語にチベット語なんて、マリー・アントワネットは嫁いでから、ずいぶん勉強熱心になったようですね。

⇒ブログで紹介「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語(06/08/10)
「「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語」をbook.asahi.comで見る

… (08/05/24)

紙で再現されたアントワネットのドレス」の展示会でグッズを購入されたひろりんさんからお便りをいただきましたhappy01

… (08/05/23)

空を飛んだり、遙か遠くにいる人と話したり、不治の病を治癒したり。そんな不可能だと思われていたことが現代では当たり前になっている。昔の人からみれば、現代人は魔法の力を有していると言えるかもしれない。
しかし、未だに人々の魔法への憧れが消えることはない。最近ヒットした映画をみれば、魔法がどんなに魅力的なものとしてとらえられているかよく分かる。

… (08/05/23)

宝塚の全国ツアー「外伝 ベルサイユのばら」にお便りをいただきましたshine

… (08/05/22)

   ~アントワネット36歳~

 ピーター・シェーファーの傑作戯曲『アマデウス』は、映画化(1984年、ミロシュ・フォアマン監督)されて世界的にヒットしたこともあり、軽佻浮薄(けいちょうふはく)なモーツァルト像を決定づけてしまった。

… (08/05/20)

いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。

毎月第3月曜日に掲載している「ル・ルーとアンドレのふらんすぷち案内」は、5月26日に掲載いたします。あるイベントのレポートをお届けする予定です。どうぞお楽しみに。

… (08/05/19)

Syuki8069  今年の全国ツアーは、雪組、花組、星組が順番に展開する『外伝 ベルサイユのばら』。3組に合わせた3つのスピンオフは、宝塚ファンにとっても「ベルばら」ファンにとっても、楽しみな舞台に仕上がりそうだ。その一番手である雪組「ジェローデル編」が、いよいよ5月17日、梅田芸術劇場からスタートする。このコーナーでは外伝主演コンビに順番に登場してもらう予定だが、まずは雪組の水夏希と白羽ゆりというゴージャス・コンビを迎えて、ジェローデルとソフィアの恋、そして「外伝」ならではの新しい世界について語ってもらった。

… (08/05/18)

 5月17日の「ベルばらKids」は『革命から しばし離れて』。マリー・アントワネット が現代に現れたら、それはそれは人気の的でしょう。ハプスブルク家の正統な姫君で、フランス王妃という立場が一番のポイントではあるのですが、彼女の場合、ファッションリーダーとしての天賦の才があるので、単純な「セレブ人気」には終わらないはずです。20080517_2

… (08/05/17)

Sueda7884  宝塚歌劇の永遠の人気作品『ベルサイユのばら』。華やかで美しいその世界は、何度観ても夢のなかに誘い込んでくれる力を持っている。その『ベルサイユのばら』が、今年は「外伝」という形でそのフィールドを広げる。雪組の「ジェローデル編」花組の「アラン編」星組の「ベルナール編」というスピンオフ作品が生み出され、初夏から秋にかえて全国ツアーとして日本中を公演してまわる。そんな新しい『ベルサイユのばら』について、脚本・演出の植田紳爾に語ってもらった。

… (08/05/16)

すいません・・・
なとみ・・・「オルフェウスの窓」読んでません・・・despair
途中まで読んで、ユリウスが女であることを隠している・・・この事実は
知っているのですが・・・

… (08/05/14)

  ~アントワネット生誕30年前~

 1725年、ポーランド王女マリ・レチンスカが、ルイ15世のもとへ嫁いできた。地味で目立たず魅力のない22歳と、「憂いをふくみ、氷のように冷たく非情な美青年」15歳のカップル誕生だ。

… (08/05/13)

『まあッ!!メルシー伯!』
『なつかしいわ!なつかしいわなつかしいわ!!』
『オーストリアはどんなようす!?まい日フランス語ばかりしゃべっているので とてもきゅうくつだったの』

母マリア・テレジアの使いとしてベルサイユを訪れたメルシー伯との再会に、『キャッキャッキャッ』とはしゃぐアントワネットの描写が「ベルばら」にもありますが、私も日本からの友人知人がフランスに来ると、同じようにはしゃいでキャッキャしてしまいます。

そして「最後の夜は一緒にお食事でもしない?どこか美味しいところ予約しておいて!」なんて運びになるのですが、海外旅行も1週間近く外食が続くと、
「連日の肉・バター・生クリーム・じゃがいも攻勢に辟易」
「和食とは言わないから、少量ずつで美味しいものが食べたい」
「こっちのレストランはどれも一品一品の量が多くて、美味しくても食べ進むうちに飽きてしまうし、デザートまで胃が持たない」
「こってりフレンチはもう飽きた!」
…という意見もちらほら。

折りしもフランス版のミシュランで日本料理店が初の星を挙げたりと、本物の日本食もパリジェンヌやパリジャンに益々浸透すると同時に、日本のお酒やお酒を飲むシステムも脚光を浴びています。
ワインバーで一杯もいいけれど、日本人にとってお酒を飲むところと言えば、やっぱり居酒屋!美味しいお料理をちょこちょこつまみながら、気の合う友達同士やカウンターの店員さんと話に花を咲かせる…

そんなわけで、第9回目の『私だってパリジェンヌ講座』は、フレンチと日本の良いとこ取り『パリのフレンチ居酒屋!』をお送りします。

… (08/05/12)

 5月10日の「ベルばらKids」は『もう一人の男装の麗人』。オスカルに似た面立ちの彼女の名は、ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ。「ベルサイユのばら」と並ぶ池田理代子さんの代表作「オルフェウスの窓」(1975~1981)の主人公の一人です。「Kids」には今回初登場です。20080510

… (08/05/10)

 分娩室の扉の前で男性がそわそわしている。ようやく扉の奥から元気な赤ちゃんの泣き声がしてきて、彼は顔を輝かせる。昔はそんなシーンがよくドラマなどで見られた。だが、最近では男性も妊婦の傍らでその決定的瞬間を見守ることも多いようだ。出産の時、夫に立ち会ってもらいたいという女性は少なくないのだろうが、“大勢の他人”に出産に立ち会ってもらいたいという人はいないだろう。

… (08/05/09)

神々のプロフィール「高すぎる高慢の代償 ポリニャック伯夫人とアラクネ」についてのコメント(でしょうか?)をいただきました。

… (08/05/08)

いつもご愛読ありがとうございます。
今週のなとみみわさんの「ベルばら絵日記」は休載いたします。いつも楽しみにしてくださっている皆様、申し訳ありません。次回の掲載をお楽しみに。

… (08/05/07)

 ~アントワネット没後15年~

 源義経は兄の頼朝に追われ追われて奥州へ逃げ、衣川の舘で自害して果てた。生首は鎌倉まで運ばれたが、ふつうでは考えられないほどの遅い到着だったため、本人確認はできなかったとされる。

… (08/05/06)

 5月3日の「ベルばらKids」は『フィガロとモーツァルト』。「フィガロの結婚」は劇作家ボーマルシェによる3部作の戯曲の2作目で、「セビリアの理髪師」の続編です。20080502

… (08/05/03)

オスカルにたとえられている「白薔薇」についてお便りをいただきましたbud

… (08/05/01)