2月28日の「ベルばらKids」は『ローズ・ベルタンはしたたか者?』。ローズ・ベルタンは実在の人物で、マリー・アントワネットを始めフランス女性をとりこにした当代一の服飾デザイナーとして知られています。
人類最古の職業、それは娼婦だという。娼婦というのはそれくらい、人間社会に必要な存在ということだろうが、一方でこれほど卑しまれている職業もないだろう。
… (09/02/27)目黒区美術館で開催されている、「祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に」に先日行ってきました。そこで、かかっていた音楽とその作者について、今回の「ベルサイユの音楽会」では取り上げたいと思います。
… (09/02/26)まったくもって、元気なお2人です。
このお2人の喧嘩、どうみてもお年寄りには見えません(笑)
~アントワネット生誕63年前~
「魔女狩り」――「教会による組織的・狂信的異端摘発(てきはつ)」(*『新明解百科語辞典』より)――には、ヨーロッパ中世の暗黒史というイメージがある。だが実際には近世前期に至るまで続いていたし、規模は小さいが新大陸アメリカでも行なわれていた。
アメリカにおける最後で最悪の魔女裁判といえば、現マサチューセッツ州セイレムの村で起こった1692年の事件。『クルーシブル』(ニコラス・ハイトナー監督、1997年公開)は、その痛ましい顛末(てんまつ)を描いている。
… (09/02/24)2月21日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/02/23) 2月21日の「ベルばらKids」は『画家が果たした役割』。みなさん、覚えていますか? オスカルの肖像画を描いた画家さんが、07年1月13日付以来の再登場です。初対面では「へっぽこ画家」に「くされババア」とののしり合っていたジャルジェ家のばあやに、のちのち恋をしてしまう人物です。
オスカルのお父さま、ジャルジェ将軍。
彼は実在の人物で、最後まで王妃逃走の手助けをした人物なのですが・・・
彼は、アントワネットを語るには、とても重要な人物なわけで・・・
「ベルサイユのばら」を語るにも、とても重要な人物なわけで・・・
ジャルジェ将軍、本当にありがとう。
… (09/02/18)ル・ルーとアンドレが訪れた「祝祭の衣装展」に、ベルばらKidsブログ編集担当も行ってきました。ローズ・ベルタンのファッション・コラム「ロココの衣装小部屋」で覚えたばかりの、“ローブ・ア・ラ・フランセーズ”やヴァトー・プリーツ”を実際にこの目で見るチャンスです。
… (09/02/17)2月14日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/02/17)
わあ、月並みだけど「ベルばら」の時代の舞踏会に迷い込んだような雰囲気ね。
色とりどりのドレスに、マネキンには付けぼくろまでついていてとってもオシャレ。
マネキンのメイクがちょっと現代っぽい感じがするのが残念だけど、美形なのは確かだ!
服飾についての専門的な解説は、われらがローズ・ベルタン嬢の解説を心待ちにしちゃ・・・ダメ?
すっごい他力本願じゃないの、それって・・・。
… (09/02/16)
2月14日の「ベルばらKids」は『最後に便りを託した相手』。マリー・アントワネットやフェルゼンら歴史的人物だけでなく、実在した人物が「ベルサイユのばら」にはたくさん登場します。
“ニコラス・ド・ラ・モット”と、フルネームで書いても「それって誰?」と思われてしまうかもしれない。ちょっと影が薄い彼は、愛妻のジャンヌとともに「首飾り事件」で王妃マリー・アントワネットに詐欺を働いた男である。
… (09/02/13)2月7日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/02/12)私、ローズ・ベルタンがマリー・アントワネット様にお仕えし始めたのは、アントワネット様がまだ王太子妃殿下の頃のことでございました。
当時、このベルサイユでアントワネット様に並び、権勢を誇っていたのは、皆様もご存知のデュ・バリー夫人でございます。
オスカルがフェルゼンを好きだと知った時、
ナトミ、すこ〜〜し胸が痛みました・・・
オスカルはフェルゼンに惹かれているけれど、アンドレはそんなオスカルが・・・
でもフェルゼンとアントワネットは・・・
~アントワネット生誕52年前~
1703年、バスティーユ監獄でひとりの囚人が急死した。司祭は呼ばれず、死後、彼のいた牢内の私物は全て焼却され、身元のわかるものは何ひとつ残されなかった。死体の顔も潰(つぶ)されていたという。
『仮面の男』(ランダル・ウォレス監督、1998年公開)は、フランス裏面史のこの謎めいたエピソードをもとにしたもの。
… (09/02/10) 2月7日の「ベルばらKids」は『涙は見えない場所で』。1974年のNHK大河ドラマ「勝海舟」を覚えている方はどれくらいいるでしょうか。主役の渡哲也さんが急病で松方弘樹さんに交代、その松方さんがNHKを批判と話題に事欠きませんでしたが、視聴者としては楽しみなドラマでした。
そうですね〜。アビさん!
ロザリーちゃんは、確実に強い女性ですよね〜〜。
ただね〜、いつまでも少女のまんまの春風ちゃんってわけにも
いかないと思うんですよね〜。
1月31日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/02/03) マリー・アントワネットに負けず劣らずパリが好き
という皆さんにおすすめの、かわいいパリの本が発売されます。
2月20日に朝日新聞出版より発売された『ともさか りえの かわいいパリ、いろいろ』は、女優で、ほんわかしたブログが人気のともさか りえさんがパリで見つけたかわいい小物を紹介しながら、街の中を案内します。
… (09/02/03)「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」とアントワネットが言ったか否かはさておき、フランスは自他共に認める世界一のスイーツ大国ではないでしょうか。
そんなフランスで開催される"Coupe du Monde de la Pâtisserie(クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティシエール)"は、各国代表のパティシエ達が頂点を競う、「スイーツのワールドカップ」です。
第18回目の「私だってパリジェンヌ講座」は少しパリを離れまして、スイーツ大国フランスの第2の都市・リヨンで開催された「Coupe du Monde de la Pâtisserie ~スイーツのワールドカップ~」のレポートをお届けいたします。
… (09/02/02)

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単行本:第3巻。ますます好調
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カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
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