今までのコラムでご紹介したように、アントワネットやオスカルが活躍した「ベルサイユのばら」の時代は、音楽界においても沢山の変革がありました。
これまで、その1つ1つを題材にしてきましたが、今回は、まとめとして、1700年代全体の音楽界(特にオペラについて)の流れを見ていきたいと思います。
べルばらの物語の中に、アントワネット様が歌をうたうシーンが出てきます。
それを観ていた女性が
「王妃さまのおうたいになったアリアの素晴らしいこと!」
と絶賛。
すると今度は違う女性が
「とちゅうちょっと音程が狂ったのは、もちろん伴奏のせいですわよね〜」
と言います(笑)
~アントワネット33歳~
政務には熱心、私生活は地味で質実、9男6女をもうけた妻との間は円満で寵姫を持たず、自ら畑仕事もすることから「百姓ジョージ」とあだなされて国民に愛されたジョージ3世だが、ときおり精神錯乱に陥(おちい)って公務をとれなくなるのが玉に瑕(きず)であった。
1788年、50歳のときの、これまでで最悪の大発作を、ブラックな笑いをまぶして描いたのが、『英国万歳!』(ニコラス・ハイトナー監督、1996年公開)だ。
… (09/04/28)田代誠、万里生さんのコンサートに行かれたアビさんからお便りをいただきました。
… (09/04/27)ベルサイユ宮殿での衣装展について、マリーあんころ餅さんからお便りをいただきました。
… (09/04/27) 4月25日の「ベルばらKids」は『若い声を支える』。 レジオン・ドヌール勲章を受けたのを機に、池田理代子さんが「お世話になった方々へのお礼を」と主催したパーティーが東京都内で開かれました。
みなさま〜〜おはようございます!!
最近すっかり春よね〜〜。
今朝もすっかりいいお天気なもんだから、
とっとと洗濯物片付けて、
べルばら最新コスメ「リップグロス・オスカル様バージョン」をさっとひと塗りして、
どこかにお出かけしたい気分だわ〜〜〜〜〜!
4月18日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/04/20)大ヒットしたマスカラを皮切りに、アイライナー、アイブロウ、入浴剤、ボディジェル、シートマスクとラインナップを充実させてきたベルばらコスメシリーズ。最新アイテムは4色のリップグロスです。今回登場するキャラクターと、それぞれのカラーは以下のとおりです。
… (09/04/20) 4月18日の「ベルばらKids」は『 「くる、こない」の痛み』。「くる、こない……」
たわいない占いですが、「ベルサイユのばら」で、「来る」「来ない」は時に身を切るような痛みを感じさせる言葉です。
読者ライターの安瞳麗さんから、臨時のリポートがありました…。
◇
文化学園服飾博物館で開催中の『優品でたどるヨーロピアン・モード』を見てきました。
今日のモードの祖となる18世紀半ばから1970年代まで、約200年のモードを振り返る展示です。
フランス革命という嵐の時代にあって、オスカルは様々な試練をその短い生涯の中で経験している。
女性でありながら武官として生きなければいけなかったこと。フェルゼンへのかなわぬ思い。心から愛情をもって仕えていた王妃アントワネットとの別離。そして、一番大きな試練は最愛の男性アンドレの死である。
ベルばら外伝として、一番最後に収められている
「黒衣の伯爵夫人」
子どもの頃読んだ時も、怖くて怖くて・・・
モンテクレール伯爵夫人があまりにも美しく、黒のドレスがよく似合ってて・・・
読んだ漫画は白黒だったのに、すごくリアルに色が引き立ってたっていうか・・・
~アントワネット没後73年
1866年といえば、水の都ヴェネチアが長いハプスブルク家支配から解放され、イタリアの一都市となった記念の年である。敗北したフランツ・ヨーゼフ皇帝は、ヴェネチアをナポレオン3世にまず譲渡する形を取ってからイタリアへ渡す、という最後の嫌がらせに出たが、たとえそうされてもヴェネチア人の自由への喜びは大きかった。
この歴史的事件を背景に、破滅的恋の行方(ゆくえ)を描いたのが、『夏の嵐』(ルキノ・ヴィスコンティ監督、1954年公開)である。
… (09/04/14) 4月11日の「ベルばらKids」は『35年前に張った伏線?』。上のコマは「ベルサイユのばら」外伝の「黒衣の伯爵夫人」から。オスカルにあこがれるカロリーヌ嬢が、ライバルのロザリーに嫌みをいう場面。
いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
「神々のプロフィール」は4月から第3金曜日の更新になります。
どうぞお楽しみに。
パリの喧騒を離れベルサイユに向かいますと、宮殿の庭園は、まさに春爛漫でございます。
オランジュリーから流れてくるオレンジの花の香り、王妃様の寝室に面した南の花壇に咲き乱れる花、王妃様の内殿に面した中庭を包む穏やかな日差し。それら全てが春を謳歌しているようでございます。
そして、さながら春の女神のように輝いていらっしゃる王妃マリー・アントワネット様。「森と茂みの国」を意味するベルサイユに、これほど相応しい女王陛下はおられないでしょう。
いや〜〜〜、すっごいですね〜〜
京都の国立近代美術館の「ラグジュアリー:ファッションの欲望」!!
観たい!!是非観に行きたい!!
そうだ・・・京都行こう・・・と、朝から何回叫んだことか・・・
ああ〜〜〜京都行きたい!!桜が観たい!!にしんソバが食べたい!!
いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
今月の「世界史レッスン」の4月の更新日は14日と28日になります。
どうぞお楽しみに。
… (09/04/07)18世紀当時のファッションを解説するコラム「ロココの衣装小部屋」が始まって以来、「ベルばらKids」のブログではロココ・ファッションがプチ・ブーム? 衣装展に足を運び、ヴァトー・プリーツやジュストコールの実物を見て、ローズ・ベルタン気分を味わった方もいるのではないでしょうか(担当Oはそうでした)。
今回は、関西方面にお住まいの“にわかベルタン嬢”にお勧めの衣装展をご紹介しましょう。京都の国立近代美術館で4月9日から始まる展覧会「ラグジュアリー:ファッションの欲望」は、ロココ・ファッションをはじめとする豪華で贅沢な衣装を通して、“ラグジュアリー”なファッションの変遷をたどる展覧会です。
… (09/04/06)桜の花びらが舞うパリ。3月末にはサマータイムにも切り替わり、風はやや冷たいものの暖かい日差しが確実に春を感じさせます。
パリジェンヌ達が分厚いウールのコートを脱いで明るい色のスプリングコートへ着替え、暖房の入った店内でカフェをすすっていたおじさんがテラスでビールを楽しみ始めるこの季節。ワインも春夏に向けて軽やかな味わいのものに模様替えをしてみませんか?第19回目の「私だってパリジェンヌ講座」は「春に向けてワインも衣替えしよう!」をお送りします。
4月4日の「ベルばらKids」は『マリア・アントーニアの悲劇』。マリア・アントーニア――マリー・アントワネットの本来の名前です。強大な神聖ローマ帝国(現在のオーストリア、チェコ、北イタリアなど)を支配するハプスブルク家の王女としてウィーンに出生します。
ベルサイユ宮殿での衣装展について、マリーあんころ餅さんからお便りをいただきました。
… (09/04/03)
オペラ改革の重要な1つ「ブフォン論争」
以前、「ベルサイユのばら」でマリー・アントワネットの音楽の先生として知られる音楽家グルックを紹介した時に、彼のオペラ改革が、この時代の重要な変革の1つだと話しました。
ル・ルーの誕生日か・・・石塚記者がいうように、
天才肌のみずがめ座じゃ〜〜ないでしょうか・・・?


単行本:第1巻。Kidsたちが大活躍!
単行本:第2巻。好評発売中
単行本:第3巻。ますます好調
単行本:第4巻。最新刊
カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
悪女たち
実在の人物


